関東では8月に入ってから14日連続で降水日が続き、これは40年ぶりのことだとか。
今週もずっと雨模様でお盆休みを楽しみにしていた人達にはガッカリの天気だったろうね。
さて、そんなお盆休みとは無関係な私ですが明日、明後日の2日間は何とか休みが取れたので写真データの整理をしようかなと。

薔薇の森のシカちゃん 

房総半島の山奥。
森に囲まれたドリプレ・ローズガーデンではオーナー夫妻が英国で買い付けたアンティークグッズの展示販売を行うためキャットルームを新たに作り、ここに私の撮った写真も展示させていただいております。
英国風の薔薇園にはレストランもあるので夏休みに足を運んでみては如何。
https://www.dreaming-place-garden.com/
2017.08.15 Tue l l コメント (0) トラックバック (0) l top
明日(8月9日)から新潟三越7階催物会場にて「ねこ休み展 in 新潟三越」が始まるよ。
今回は薔薇の森に住む親子猫がテーマです。
展示作品はA1サイズからA3サイズのものまで23点を用意させていただきました。
そのうち8割はSNS等でも未公開の作品ばかりなので、きっと楽しんでいただけると思います。

木登りベル 

ベル 

館内は写真撮影もOKです。
多くの人気作家さんが出ておりますので、是非ご覧になって下さい。
8月20日(日)には写真集「コトのおちり」の作者 @maihimemoco さんのトークショーもあります。
maihimemocoさんのアメブロはこちら↓
http://ameblo.jp/maimocoto

2017.08.08 Tue l l コメント (1) トラックバック (0) l top
早いもので、もう8月。
今年の夏は7月7日の「保護猫写真展」から始まり、9月3日の香港まで5会場で猫にちなんだ写真展に参加させていただきました。
既に4か所の会場で開催して、今夏最後の開催となる「ねこ休み展in新潟三越」が今月9日から28日まで新潟三越7階催事場にて開催されます。
今は、そのパネル作りに追われる日々。昨日までに印刷はすべて終わっているので今日、パネル貼りを終わらせ明日に発送かな?(笑)

親子

写真は新潟三越会場での展示作品のひとつ。
新潟ではA1、A2サイズを中心に23点の写真を展示させていただきます。
殆どは未公開の作品なので夏休みに是非、新潟へお越し下さい。
また、夏休みに香港へお出掛け予定の方がいたら「朗豪坊」というところで「ねこ休み展」を開催しているので、写真を撮って来ていただけると嬉しいです。
詳細は ねこ休み展in香港 でご確認下さい。
2017.08.01 Tue l l コメント (0) トラックバック (0) l top
この夏は幾つかの写真展に参加させてもらいますが、各展示会場でテーマが異なっておりますので、ここで少し整理してみます。
まず、昨日から渋谷のギャラリー・ルデコで始まった「鉄道」と「と鉄道」写真展に参加しております。私は「と鉄道」の部にA1サイズとA2サイズで24点を展示させていただいております。
多くは写真集「Diary」からの出展となりますが、写真集とはまた違ったと鉄道写真も展示させていただきました。
また、会場では写真集の販売も行っております。
こちらの展示は7月25日(火)から7月30日(日)までとなっております。

続いて本日、26日(水)から9月3日(日)まで香港ランガム・プレイス(朗豪坊)4階アトリウムにて開催される「ねこ休み展in香港」にA1からA3サイズまで16点の写真を展示させていただきました。
期間が長いので夏休みに香港へ行かれる機会があればお立ち寄り下さい。

引続き、28日(金)から8月27日(日)まで浅草橋のTODAYS GALLERY STUDIOにて「ねこ休み展 夏 2017」を開催。こちらには保護「青彩」とゴルゴ顔の三毛マコちゃんを展示させていただきます。
今夏、最後は8月9日(水)より8月28日(月)まで新潟三越にて「ねこ休み展in新潟三越」にてA1、A2サイズを中心に「親子」をテーマに22点の展示をさせていただきます。

香港会場以外では写真集の他、ポストカードの販売も行っておりますので是非、手に取って御覧下さい。

ボスくん 

「猫と鉄道」展はせっかく大きなスペースをいただきながら似たような写真展示になってしまい、反省すべき点が多々ありました。
今回は、そんな反省から写真展には出していない猫と鉄道写真を1枚。

2017.07.26 Wed l l コメント (0) トラックバック (0) l top
薔薇の森のじゃじゃ馬ムスメ。
いつもながら元気だよな。

ジャンプ 
それにしても、どこから飛び出して来るか予想不能。
ここでは、常に目測でピントを合わせておく必要があるね。
咄嗟の時は、そのままシャッター切って撮れればラッキー。
最近、連写に頼りすぎると後で失敗写真を消すのが面倒になってきたので、同じものを狙うのではなくバリエーションを撮る方がいいと思う。

20170305e1dx_G2I4662.jpg 
以前、写真を教えていただいたプロカメラマンは「100点満点の瞬間を待つのではなく、80点の写真を数多く撮るべき」と話してくれた。
同じようなカットばかりだと後で選ぶのにも迷うし、異なるバリエーションを多く撮った方が後の写真選びも楽しい。
2017.07.06 Thu l l コメント (4) トラックバック (0) l top