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長崎猫さるく~その⑤

01 /18 2013
5回に亘ってお送りした長崎シリーズも今回が最終回です。

伸びする茶トラ
尻尾の写真をアップするのを忘れましたが、この子こそ尻尾が曲がった長崎猫の特徴のある子でした。
長崎猫38

見下ろす茶トラ
すぐ上にある墓地から見下ろす茶トラ。
この子の尻尾もグニャリと曲がっていました。
長崎猫39

薄茶の仔猫
38番の子と一緒に遊んでいた仔猫。ベージュのような柄で、この子は普通の尻尾です。
長崎猫40

キジトラ白
上の3匹を撮っていると山門の扉が開いてお寺の人が出て来たので、猫の話しを聞いたら上の本堂の方にも猫がいると聞いて中へ入ってみることに。
長い階段を登って広い場所に出ると、すぐにキジトラ白がやって来た。
長崎猫41

転がるサビ猫
やってきたキジトラは、とても愛想良しで遊んでいたら今度はサビ猫がやって来ていきなりゴロン。
長崎猫42
この日は帰る日だったので、時間も気になるところだったのですが、ずっと悪かった天気が回復したことで最後のあがき。

道端の猫
さて、時間も限られているので2匹の機嫌を取りつつ先を急ぐと、横道の路地で猫が座り込んでいた。
オッと思い近づくと塀の上へと逃げてしまった。
長崎猫43

130102nagasaki081.jpg
ここは坂道になっているので、坂を上ると弊の上の様子が見えます。
見てみればさっきの猫が座り込んでいたのですが、更に遠くにも猫の姿が見える。
さっき通った時には気が付かなかったけど、引き返して確認してみることに。

弊の上の猫
弊の上にいた子は毛がモフモフの長毛の子。
目がクリクリしてて、なかなかに可愛い。
長崎猫44

弊の上から見下ろす猫
すぐ下まで行って撮っていたら反転して弊の向こうへ行ってしまった。

穴からのぞく猫
壁にある穴から覗いて見たら、向こうの子も覗いてた。

遠くに猫発見
民家の向こう側に猫発見。でも遠すぎてこれ以上は近寄れず。
路地を廻りこんでみたけど、いけそうにないので諦めました。
長崎猫45


亀山社中に居た子
そのまま寺町通りを歩き続け、またまた長い階段を上り坂本竜馬が創設したとされる亀山社中へ到着。
入り口では写真の子が迎えてくれました。
この子は、グラバー園へ向かう階段の下にある喫茶店のお姉さんから聞いていたので会えた時は「あ~、いた!」と思っちゃいました。
すごく人懐こくて、ここを訪れる人にも可愛がってもらっているのだろうな?
長崎猫46

亀山社中で遭遇
亀山社中を見学して外へ出るとアメショーのようなサバトラ猫と遭遇。
この子は先を急いでいるようで、そそくさと行ってしまった。
長崎猫47

龍馬のブーツ
ご存知、亀山社中の展望台にある竜馬のブーツ像

畑に黒白猫
帰り道はあえて別の道を通ってみた。
途中、畑の中で寝ている猫を見つけて呼んでみたら、不機嫌そうな顔して頭を上げた。
「起こしちゃってゴメン!」と頭を下げて道を下った。
長崎猫48

タイヤの陰からのぞく猫
通りに下りてからは来た時とは反対に寺町通りを歩いて行くと駐車場に止めた車のタイヤの陰に猫発見。
ちょっと恥かしがり屋のキジ白だ。
長崎猫49

大きなお寺の前で
大きなお寺の門の前に猫がいた。
あれっ?この子は先程塀の上で見掛けたフサフサの子かな?

仔猫
確認するために近くに寄って行ったら、すぐ側に違う仔猫がいた。
でも、目が合った瞬間にダッシュして逃げてしまった。
長崎猫50

弊の上の茶トラ
いなくなったお墓の方へと行ってみると、また違う茶トラが寛いでいた。
長崎猫51

アメショーのような子
これ以上は進めないので、一旦ここを出て外に回ってみるとアメショーのような仔猫が塀の上から見下ろしていた。
長崎猫52

高台で町を眺める
更に少し先の反対側には茶トラが眺めている。
長崎猫53

側溝のキジトラ
下を見れば、側溝の中にキジトラがいた。
長崎猫54

薄茶猫
墓地へ通じる階段には薄茶の猫が座っている。
長崎猫55

写真撮れなかった子を含めると、この廻りだけで10数匹の猫が思い思いの場所を行ったり来たりしていた。
時間がないのと目移りして、どの子を写せばいいのやらとあたふたしながら撮ったのが、長崎猫50からの6匹。

商店街を歩く猫
空港へ向かうバスに乗る為、近くの路面電車の停留所へ向かう途中の商店街で旅の最後に出会った子。
商店街の中を散歩する犬にもひるむ事無く歩いてました。
お店の人たちに声を掛けられたり撫でてもらったりと、この辺りのアイドルみたい。
長崎猫56

今回は商店街の多くのお店が休みだったのですが、本来だったらここにも多くの猫がいたのだと思います。
天気には恵まれなかった今回の「猫さるく」でしたが雨の中、愛想を振りまいてくれた子や数ヶ月ぶりで再開した子など楽しい旅でした。
今度は、もう少し温暖な時期に観光も兼ねて来たいですね。
でも、「猫さるく」になっちゃうんだろうな。(笑)

長いことお付き合いいただきありがとうございました。
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コメント

非公開コメント

No title

亀山社中に行くまでの坂道の民家にもたくさんの長崎猫がいましたよね。
こっちが行った時には竜馬のブーツの像の所に茶白の子が日向ぼっこしてましたよ。
自分も訪れた場所を違う目線で見れて楽しかったです。
ありがとうございました。
punkumaさんは最終的に長崎猫56まで出会ったんですね
さすが!(^.^)

No title

沢山のねこちゃんと出会ったんですね。
みんな 可愛い~
けど こんなに野良ちゃんがいるんだ。
と 改めて思いました。
みんな 長生きしてくれるといいんだけど・・・
2月にプレゼント企画を行います。
是非 参加してね。

No title

長崎シリーズも今回が最終回なんですね。
長崎猫38番の茶トラちゃんノビ~っと背伸びして
これから何処か楽しい所へ出掛ける所かニャ~♪
亀山社中の展望台にある竜馬のブーツは有名
ですよね~(*^-^*)
もしかしたら、このブーツの中に仔猫ちゃんが
入って寛ぐ事が出来そうですよね(*^-^*)
商店街の中を歩く立派な猫ちゃんはきっと犬も
一目置く街を守るアイドル猫ちゃんなんですね。
私も長崎に訪れた時は猫ちゃん探索をしてみたく
なりました~(=^-^=)

No title

一枚目の、この『伸び』をしているポーズ、
猫のするポーズの中でかなり大好きなひとつ。
気持ち良さそ〜!
長崎猫も56まで!沢山の猫に出会えたんですね、凄いですね。
確かによく見るとみんな違うけど、さっきのコだ!とか、
全て見分けられているのも凄いなと私は思っちゃいます。
punkumaさんの愛情と、才能ですね!
猫の多い街は過ごし易いイイ街なんだろうなぁ。
長崎、私も◯◯年ぶりに行ってみたいなぁ。

パワーもらいました!

punkumaさん、こーちゃんのために亀岡八幡様にお祈りしてくださったのですね… ほんとにありがとうございました~(涙) こーちゃんに、しっかりパワーが届きました!

も少しして落ち着いたら、亀岡八幡様にお礼参りに行ってみようと思います(^^)v ほんとにほんとにありがとうございました!

No title

長崎の猫たち、堪能しました♪
旅先で猫に出会うと癒されますよね~
東南アジア出張のHも、猫写真を撮ると意気込んでいましたが、どうなることやら…

No title

あら、残念。特徴的なお尻尾が見~え~な~い~^m^。
長崎のにゃんこは洋猫mixが多いように見えますね。それがまた長崎って街にあってるような...。
坂道とか小さな路地とかも猫には似合いな感じだし。以前長崎に行ったときは、レンタカーで回ったのでその坂道にドキドキさせられたけど~~。

No title

猫吉さん おはようございます。
亀山社中へ行く坂道、私は違う方から上ったみたいで行きは殆ど猫の姿を見かけませんでした。
長崎は至るところに猫がいるので目が離せませんね。
次に行く機会があれば、事前に調べておくことが必要だと思いました。

No title

玉ちゃんさん おはようございます。
ここは本当に猫が多い町でした。
しかも色々な種類の子がいますね。
九州というと暖かいイメージですが、長崎は緯度が上の方なので冬は寒いです。
早く暖かくなってゴロンと日向ぼっこできる季節がくるといいですね。

No title

sabatora nyanyaさん おはようございます。
竜馬のブーツには普通の猫も入れるかもしれません。^_^
出発最終日だけが唯一の晴れでしたが、最後に沢山の猫が出てきてくれて嬉しかったですよ。
是非、機会があれば猫探しの旅に行ってみて下さい。

No title

マクさん おはようございます。
この伸びポーズを正面から撮りたいと思うのですが、いつもタイミングを逃してしまいます。
実際には撮れずに逃げちゃった子も多くいるので、相当な数の子と出会った感じで、途中から数えるのが面倒になってしまいました。(笑)
とにかく坂道が多いので長い時間を歩くのは辛いものがありますが、長く歩けば沢山の出会いがあるんですよ。^_^

No title

pmarinさん おはようございます。
市谷亀岡八幡宮は全国的にも珍しいペットの御守りとかも扱っている神社なので、毎年初詣に行っているのですが他にも今回のように、他の方の愛猫の病気回復などをお参りに何度か訪れてます。
病気回復の御守りも授かって来ましたので、こちらのご利益もあれば良いですね。

No title

H&Nさん おはようございます。
Hさんは東南アジアへ出張ですか?
あちらも個性的な猫がいそうですね。
写真撮れる事を楽しみにしています。^_^

No title

ちゃちゃさん おはようございます。
尻尾を撮った写真もあるのですが、お尻しか写っていませんでした。(笑)
元々、隠れキリシタンの里とかで島々にも教会が多い所だけに西洋から持ち込まれた猫が定着したのでしょうね。
あの狭い坂道を車とは?
しかし、歩き回るのも大変なのは確かですね。

punkuma

写真撮影が趣味のサラリーマンです。
日々、外猫を追っかけながら写真撮ったり遊んだり。
時折、季節の花々や風景などをカメラに収めております。