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輝く茶トラ

06 /16 2014
まだまだ新緑の続く今の季節の猫撮りは綺麗な背景と光具合を観察してみると、綺麗な写真が撮れる確率大だったりします。
今回紹介するのは、そんな光具合を意識しながら撮ってみた茶トラさん。

サム君
少し逆光気味に撮ることで猫の輪郭が光で浮き出るように写ります。
そのままだと猫が黒っぽく写ってしまうので、露出オーバーに設定して撮ると猫も明るく背景の木の緑も黄緑色になって綺麗だと思いませんか?

サム君
こちらは木陰でスリスリする仕草。
ここは光線状態が綺麗で背景にも美しい玉ボケが出来ていたので、猫が来ないかなと待っていたら思い通り以上の仕草をしてくれた。
撮っている最中、「そのままね」と言いながらシャッターを切っていた。

毛繕い
これは光線的にはフラットだったけど仕草が可愛かったもので。

今回は朝の光だったけど、夕方の光だと茶トラの場合は見た目よりも赤みを増してコントラストも強くなるので、影の部分をうまく組み合わせることが出来るとドラマティックな印象になるでしょうね。
そういう光を自在に操れる写真を撮りたいのですが、中々うまくいかないものです。(笑)



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コメント

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No title

ニャンコを撮影する時は太陽の光具合を観察
しながらチャンスを逃がさずシャッターを切るのが
コツなんですね。
確かに、punkumaさんの撮影された写真はどれも
光り輝いてて猫ちゃん達が生き生きしてるから
凄いですよ~♪
茶トラさん木陰でスリスリしながら匂いを付けて
いるのかな~(=^▽^=)
これから、真夏の暑い季節がやって来ますから
茶トラさんも涼しい場所で直射日光をさけて
寛いでね~!

No title

茶トラをこんなにステキに撮っちゃうんですね~
是非うちのハルもステキに撮ってみたいものです。
庭で外の光で撮るとき、思い出して
参考にさせていただきま~す!

スリスリしてる写真が一番好きですね、可愛い!

Re: No title

sabatora nyanyaさん こんばんは!

それほど大袈裟なものでもないのですが、逆光とかで撮ると輪郭とかが綺麗に出ることがあります。
光もさることながら猫はじっとしてくれないので、チャンスとみたらとにかく枚数を撮るのが一番でしょうね。
カメラのレンズは猫には大きな目に見えて怖いと思う子もいるので、少し離れたところから望遠気味に狙うのも一つの手ですよ。
木陰でスリスリの場所は最初から光の具合が綺麗だったので、ここでスリスリしてくれた時には「やったぁ〜」と心で叫んでしまいました。(笑)
これから連日、暑い時期ですから過し易い場所を見つけて暑さを凌いで欲しいですね。

Re: No title

マクさん こんばんは!

茶トラちゃんだと色々な背景に合うので撮り易いモデルさんかも知れないですね。
逆に黒い子や白い子は露出が難しいですよ。
ハル君は、どう撮っても魅力的なモデルさんですよ。
でも綺麗な光で撮れたら、さぞ魅力的でしょうね。
今度、見せて下さいね。

punkuma

写真撮影が趣味のサラリーマンです。
日々、外猫を追っかけながら写真撮ったり遊んだり。
時折、季節の花々や風景などをカメラに収めております。