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黒部のエドヒガン

05 /05 2013
桜の写真も更新しないうちに、GWも残すところ後1日。
今日当りからはIターンラッシュで空も陸も混雑しているようですね。
私も桜旅の日程を全て終えて帰ってまいりました。
さぁ、写真がたまってしまったから早く整理しなきゃ。
という事で、しばし季節外れの写真が続くことも。
先ずは前回紹介した「黒部のエドヒガン」の陽が暮れる前の姿。

高山村黒部のエドヒガン
この桜は高山村五大桜の中では唯一の枝垂れではない桜。
そして樹齢は500年と五大桜の中では、坪井の枝垂れ桜に次ぎ長寿の桜なんです。

高山村黒部のエドヒガン

高山村黒部のエドヒガン
この桜は田園風景の中に1本だけ佇む巨大は木で、その存在感は此処のシンボルにふさわしいものです。

高山村黒部のエドヒガン
これは、前回の「残照」を撮る前の様子。
薄っすらと雲間から夕陽が差しているのが分るでしょうか?
写真では分りませんが、当日は寒い上に風が強くて近くに停めた車の中に入って様子を見たり、強い風が吹くと三脚ごとカメラが飛ばされないかとヒヤヒヤしながら見ておりました。
それでも、強い太陽が最後の陽を照らすと寒さを忘れてシャッターを切っておりましたが、太陽が沈んだ後はカメラからレリーズも外せない位に手が悴んでいましたっけ。
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コメント

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No title

500歳の桜・・・すごい長寿ですねぇ。
今までどんな世の中を見てきたことでしょう。
ソメイヨシノは作られた桜で寿命が短いらしいですが、こういった桜はいったいこれからも何年何十年、何百年と生きていくのでしょうか・・・。
そういう樹齢の重みを考えずとも、素晴らしい桜の花であり、どっしり見ごたえのある大木ですね。
雲間からうっすらと夕日の光が柔らかく溢れているのがわかります。
雲間から夕日が覗くと、世界が一変したのでしょうね。
続編も楽しみにしています!

No title

おぉー、最後のいいですねぇ!!

こんな瞬間を撮れる時があるんだもの、やっぱり風景写真はいいよね。
手がさすがにかじかみましたか。いっぱい撮ったんだろうね。わかりますよ。

お疲れさんでした。

No title

今年も素敵な桜を沢山見ることができたんですね(^^)。
樹齢500年でこの色を保ってる桜はすごいですねぇ。ご長寿でも美しく...憧れちゃうわー。
最後の写真、桜あってこそなんだけど、バックのお山が感動的です。

No title

マクさん こんばんは!
江戸時代初期の村の絵図には、すでにこの木が大樹として描かれていたそうです。
背景に見えるのは妙高山でのどかな田園都市にポツンと立つその姿は孤高の存在です。
エドヒガン系は長寿の木が多くて、同じ県内には樹齢1200年のエドヒガンもあるのですよ。
ここは遮るような高い建物がないので、夕陽と一緒に撮るのが好きなのですが、何しろ標高が高い場所にあるので寒いのが難点です。(^-^;

No title

mu.choro狸さん こんばんは!
自然相手の風景写真では、いつ何時どんな光景が飛び出すか分らないから、行ってみたくなりますね。
ここは標高700m以上の場所にあるので陽が暮れると寒いです。
おまけに風が強かったので、体感温度は更に低下。いやぁ~寒かった。
来年は防寒具を持って行かなきゃ。(笑)

No title

ちゃちゃさん こんばんは!
例年以上の早い開花に悩まされ、ここでも五大桜のうち大半は散り始めの状態でしたが、黒部のエドヒガンは満開の花を見せてくれました。
樹勢は500年以上とは思えないほど盛んで、今後もエドヒガン特有のピンクの花を咲かせてくれると思います。

No title

GWもあっと言う間に終わっちゃいましたが今年のGWは
お天気にも恵まれてpunkumaさんも沢山写真は撮影出来ましたか~(*^^*)
黒部のエドヒガン桜は綺麗なブルーの青空と桜のコラボレーションが
見事にマッチしててウットリしちゃいます~♪
最後の写真は前回見せて頂きました「残照」の写真を撮影する
前の様子なんですね~(=^-^=)
今回の写真も素晴らしい芸術的ショットですしやっぱり
punkumaさんは凄いです~v(≧□≦)v

No title

sabatora nyanyaさん おはようございます。
今年は桜の開花が異常に早くて、GWまで持つか心配していたのですが、開花後に冷え込んだ日が続いたせいか満開後も長持ちしてくれました。
桜の花って7~8分咲きの頃が一番花の色が濃くて綺麗なのですが、さすがに自然相手では贅沢を言ってられませんね。
お気づきかも知れませんが、私は風景を撮る時には必ずPLフィルターを使ってます。
これを使うと空が濃く描写されるのと花本来の色が出るので、風景写真を撮りに行く時はお勧めですよ。

punkuma

写真撮影が趣味のサラリーマンです。
日々、外猫を追っかけながら写真撮ったり遊んだり。
時折、季節の花々や風景などをカメラに収めております。