大雪の後の猫パトから1週間。
緊張感から解き放たれてホッとしたのがいけなかったのか、久しぶりに本格的な風邪をひいてしまった。
何となく土曜日から鼻がグチュグチュで頭が重く、今週も長い1週間となりそうです。
さて、更新が滞るといつもの様に写真もたまる一方なので、少し気力を振り絞って更新作業。
まずは、大雪の後の猫パトロールから。

キジトラの仔猫
まだ風が冷たい日でしたが、元気に大雪を乗り切った仔猫。
この子は手足も太くて将来は大きな猫になりそうな予感。

サバ白
顔だけがサバ模様の入った子。
昨年は小さいな仔猫と一緒にいたけど今回は1匹しか見掛けなかった。
どうしたのかな?

茶白
人懐こい茶白。
植え込みの枝で鼻をスリスリ。

茶白
背景が白くなっているのは、全部雪なんです。

キジトラの仔猫
仔猫もベンチの方へと移動してきた。
最初に逢った時には姿を見かけるだけで逃げていたのが少しは慣れてくれたのかな?

チビ三毛
チビ三毛もすっかり大きくなって、茶トラの子猫を子分に従えていた。

雪の上の茶トラ
茶トラが雪に囲まれ、どうしようか思案中の様子。
なかなか一歩が踏み出せない様子だね。

三毛
こちらは暖かな陽射しでゴロンとなる三毛猫。

三毛猫
やがて起き上がると毛繕いを始めた。

茶トラ
こちらでは茶トラ達がゴロンゴロン。

雪の上の茶トラ
さて、先ほどまで雪の上で躊躇していた茶トラさん。
意を決してジャンプかな?

茂みの茶トラ
こちらは植え込みで日向ぼっこを楽しんでいた茶トラ。
カメラを向けられるのが嫌みたいで不機嫌そうな顔。
ハイハイ。もう邪魔しないからね。

茶トラの仔猫
最初の方に登場したチビ三毛の子分。
茶トラの子猫で少し目ヤニが出ていたので取ってあげようとしたら逃げられた。(笑)

三毛猫
ちょっと変わった柄の三毛さん。
目元が優しく可愛い。

キジトラ親子
最後はキジトラの親子。
今年は2週続きの大雪だったり大変だったけど、もうじき暖かい春が来るからね。
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2014.02.25 Tue l l コメント (12) トラックバック (0) l top
先々週、先週と2週に亘っての記録的な大雪は、現在でも一部の地域が孤立する等の甚大な被害をもたらしました。
今週半ばも雪の予報が出ていて心配したのですが、今回は雪雲が日本列島からは離れて進んだのは幸いでした。
これだけの記録的な大雪となると、外で暮らす猫達が無事に過ごしているかとても不安になって、翌日に猫パト兼ねて様子を見に行く事に。
現地に着いてみれば、いつもの場所が雪に埋もれて地面も見えず。
しばし呆然と立ち尽くしながらも、雪の中をズボズボ進み猫達を呼んでみることに。
歩き回る事、数時間。やがて、猫達が姿を現してくれました。
写真に写っていない子も含めて2週とも全員の無事を確認。
さすがに先週の日曜日に最後の子の姿を確認した時には、ホッとした同時に疲れがドッと出ましたね。

クロ

ハチコ

コトラ

玉太郎

きなこ

白玉

ノンちゃん

クマ三毛

さちこ

イチコ

ヅラ猫

ニャッキー

キジシロ

柴犬
近所の柴犬だけは雪で大喜び。

雪
雪は、こんな感じで至る所に積もってました。

モモ
殆どの子が初めて経験する雪でしたが、みんなよく頑張ったね。
2014.02.20 Thu l l コメント (14) トラックバック (0) l top
2週続けての大雪に翻弄された週末。
あまりの大雪に外の子達が心配になって安否確認&猫パトロールへお出掛け。
取敢えず全員の無事を確認して帰って来たのですが、さすがに昨日の夜は安心感と疲労感で気絶するように寝てしまいました。
その辺の話は、また後日として今回紹介するのは、とある場所の猫レストラン。
心優しき方々が営むレストランに今日の猫達がやってきます。

しろっち
まずは私のお気に入り。
背中にハートを持つシロッチ。

しろっち
ほらっ、見事なハートでしょ。

くろっち
お兄ちゃんのクロッチ。
生まれつき片目だったとか?
でも、かなりの血気盛んな性格で迂闊に手を出そうものなら容赦のない猫パンチが跳んでくる。(笑)

ふさっち
三兄妹の末っ子になるのかな?
ゴージャスな毛皮を纏ったお嬢様のフサッチ。
残念ながら、たまにしか顔を出さない私には撫でさせていただく事は叶わない。(^-^;
因みにシロッチは、たまに撫でさせてくれるけど調子に乗ってると猫パンチが跳んでくるね。

ひげ母さんとフサッチ
身体は大きいけど仲良しヒゲ母さんに甘えるフサッチ。

ひげ母さんとフサッチ
この二人を見ていると仄々しますね。

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この後ろ姿はサム君だったかな?

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こちら正面から・・・だったと思う。

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ムナジロ君。

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ペチカもそろりと登場。

さくら
さくらさん。
この子は呼ぶと寄って来てくれて撫でさせてもくれるけど、撫でる場所を間違うと猫パンチが来るから油断はできない。(^-^)

ひかげ
肉食女子の間に混じってレストラン開店を待つ草食系男子ひかげ君。

オレちゃん
尻尾の曲がったオレちゃん。

アメちゃん
こちらは確かアメちゃんだったよね。

ウメちゃん
こっちはウメちゃんか?

もみじ
小柄なもみじさん。

プリンス
ここでは新入りなれど肉食女子の間を闊歩する怖い者知らずの王子様

コミちゃん
古参の部類に入るのかな?コミちゃん。

シラタマ君
折角の白い毛を汚しちゃう白玉くん。

大ちゃん
これは大ちゃんかな?

みずき
そして最後はアイドルのみずきさん。
写真を撮られるのが好きな子で、他の子を撮っていると前を横切ったり邪魔をする。
でも、撫でさせてはくれないんだよね。(^-^;

まだまだお客様はいるのですが、写真の整理が悪いもので。

こうして、猫達の間に口コミで広まった猫レストランには今日も沢山のお客様が訪れているのでしょう。
2014.02.17 Mon l l コメント (12) トラックバック (0) l top
大雪に見舞われた先週の土曜日。
翌日の日曜日は午前中こそ曇り空だったけど、午後からは良い天気になって来た。
外猫達の安否確認をしつつも、梅の開花も気になる三渓園に行ってみた。

三重の塔を臨む池
定番の正門から入って正面に広がる三重の塔と池の光景。
真ん中に泊まった舟に積もる雪が前日の大雪の名残り。

池の山茶花
凍りついた池に落ちた山茶花の花びら。

凍る池

緑額梅
確か緑額梅と言って三渓園を代表する梅の品種だったと思う。

梅
寒紅梅の一種かな?

梅
紅白の梅が重なりあっていた。

梅
前日降り積もった雪で地面は真っ白。
撮影する私の足下はぐちゃぐちゃ。
でも、この日は長靴スタイルの防寒ブーツで出掛けたから悪路もへっちゃら。

梅
まだ咲き始めて間もない梅。

梅の花
雛霰をイメージして撮った1枚。

梅の花
こちらは、かなり咲いてきた白梅。
青い空とのコントラストをPLフィルターで強調。

梅の花
こちらは池の畔。周りはまだ雪景色。

梅の花
ちょっと日本画を意識してみました。

梅

凍る池
凍った池も陽が高くなって来ると穴がボツボツ空いたようになっていました。
寒い時間しか撮れない光景ですね。

雪解け
やがて雪解け水が屋根を伝ってポタポタ。
雪は降っていないけど、意外にカメラが濡れるのです。

松
松の後ろに薄っすら水色になっている部分が池です。

臨春閣
こういう光景は滅多に見れないせいか、カメラを構えた人が沢山いましたね。
この写真を撮る頃には青空も雲に隠れてしまいました。
風景写真も時間との勝負ですね。
2014.02.12 Wed l 風景 l コメント (12) トラックバック (0) l top
大雪に見舞われた週末。
本当は土曜日にアップしたかった記事ですが、何しろ電車の中で2時間ほど足止め食って家に帰ったら夜の雪かきと大忙し。
結局、疲れ果てていつの間にか寝てしまった次第。
そんな土曜日の昼間に撮った近所の様子。

雪景色

雪景色
咲きかけた梅も再び休眠か?

雪景色
竹林にも雪が。

雪景色
いつものようにカメラもレンズもむき出しのまま。
北海道の時と同様にびしょ濡れになっていたけど、普通に動いていた。
ただ、雪の中で撮った後、カメラを室内に持ち込む時はバッグに入れたまま2時間程度待つのが無難。
早く画像を確認したい気持ちは分るけど、急に気温が変わった場所へ持ち込むと結露するので要注意ですね。

雪景色
雪の中で一際目立つ赤。
この植物はよく見掛けるけど、名前は知らないなぁ。

久しぶりの大雪で、我が家の2匹も大興奮。
外の雪を見ながら時折暴れまわったりと寝やしない。
すずのすけ
ぎゃぁ~ぎゃぁ~うるさかった「すずのすけ」

なつき
「なつき」の方は飛び回って2階へ駆け上がったりと、こちらも大騒ぎ。

さて、雪もあがった翌日は梅撮りに。
その写真は、また次回。
2014.02.10 Mon l 風景 l コメント (14) トラックバック (0) l top
いやぁ~今日は寒かった。
毎朝の通勤散歩も耳が千切れそうでした。
こんな日は、猫達の姿もチラホラ。
何処かで寒さを凌いでいるといいのですが。

さて、今日は久しぶりに再会した子の話。
最初に逢った時は、猫写真を撮り歩く私を見て飼い主さんが連れて来てくれた。

クーちゃん
これが、その時の子「クーちゃん」です。
最初に逢った時からだいぶ月日が経って、どの後2回ほど空振りでしたが3度目の正直でやっと姿を見ることが出来た。
実は、今回はいるんじゃないかと思って飼い主さんに渡せるように当時撮った写真を持って行ったのです。
やっと願いが適って、飼い主さんにも喜んでもらって良かった。

飼い主さんとしばし話をした後は、あちこち歩きながらの猫散歩。

サビネコ
おっ、小柄なサビちゃん発見。

黒猫
近くに停めてある車の下には、まだ幼そうな黒猫がいた。

キジトラ
どうやら、このキジトラの子がお母さんみたいで2匹はお母さんの元へ。
「怪獣が歩いているよ」と報告でもしていたのか?

ハチワレ
更に場所を移動するとハチワレの子を発見。
この子も、まだ幼い子のようだ。

ハチワレ
なかなか可愛い子で、それほど人馴れしている訳でもないけど少しだけ撫でることも出来ました。

ハチワレ
また再会したいものだね。

キジシロ
近くにいたキジシロの子。
この子は何となく慣れていそうな雰囲気があったけど、案の定、呼んだら寄って来た。

キジシロ
後を着いて来ちゃうので、この場所を離れがたい子でありました。
2014.02.05 Wed l l コメント (8) トラックバック (0) l top
このところ、昼間はポカポカ陽気の日が多く出掛ける時も昼の陽気を基準にし、少し薄着で歩き回ったのが失敗のもと。
夜になって鼻がクチュクチュするし、何となく風邪をひいてしまったような感覚。
最近はインフルエンザが猛威を奮っているので注意はしていたつもりだったが油断したかな?
とりあえず、暖かくして早めに寝て体調を整えなきゃね。
このところの肩の痛みに加えて、最近は腰にも痛みがあってん、何だかボロボロ状態です。

そんなガタピシの体も奮い立たせながらも溜まった写真をせっせと整理。
さて、そんな中から今回紹介するのはタイトル通りの三毛猫達。

三毛猫
和猫の代表みたいな猫で、様々なパターンの柄がいるから面白い。
この子はトビ三毛タイプのように白い部分が多い。
悠々とカメラの前を横切って行きました。

三毛猫
これまでも何度か紹介しているチビ三毛。
とは言っても、立派に成長して今やチビとは言えない程に大きく成長しました。

三毛猫
チビ三毛の育ての親のサバ白。
類稀なるスーパージャンプと親を亡くしたチビ三毛を育ててくれた優しき猫。
その時の話はこちら↓
http://punkuma0913.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

三毛猫
これまた個性的な子。
確か、仔猫時代に見掛けたと思うが今は立派になっていた。

三毛猫
それでも、ビクビクモードは変わらずかな。

三毛猫
これまた別の三毛ちゃん。1枚目の子と似ているけど違う子です。

三毛猫
こちらも個性的なお顔。
この後、近づいていったら逃げられた。

三毛猫
そして、後をつけてみたら猫がいっぱい集まっていて、他の猫が枯葉のベッドで寝るかを確認しているみたい。

三毛猫
そうこうする内に、細目の三毛ちゃん登場。
目を見ていると猫と言うよりはキツネみたいだなぁ。(笑)

さぁ、そろそろ梅撮りの準備にもかからなければ。
2014.02.02 Sun l l コメント (14) トラックバック (0) l top
所々で梅が咲き始め春が近づいて来るのを実感しつつありますが、来週にはまた寒さが戻って来るみたいですね。
昨秋の終りに見掛けた子猫達。
こんな時期に生れて厳しい冬を乗り切れるのか心配でしたが、1匹も欠ける事なく元気に成長しているようです。

子猫

子猫

子猫

子猫

子猫

子猫

子猫

子猫

今回はサバ白の写真は撮れませんでしたが、人の姿を見掛ける度に元気に逃げ回ってました。(笑)
もうじき、冬が終れば暖かくなるから、もう少し頑張るんだよ。
2014.02.01 Sat l l コメント (14) トラックバック (0) l top