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朝日を浴びて

05 /08 2013
今回ご紹介するのは、高山村五大桜のひとつ「水中の枝垂れ桜」
五大桜の中で一番人気がある桜ですが、過去2年間は早過ぎだったり散り際だったりとなかなかタイミングが合わずにいました。
今回も、満開から1週間程度が経ち本来であれば散ってしまうところなのですが、満開を迎えた後に雪が降ったり急に寒くなったので見頃の期間が長く持ったのです。

水中の枝垂れ桜
樹齢250年。高さ22mの巨大な木です。
横で写真を撮っている人と対比すると、如何に大きな木かわかると思います。
まだ、空が明るくなり始めた頃から沢山のカメラマンが構えてました。

水中の枝垂れ桜
朝日を浴びて輝き出す桜です。
この瞬間は一斉にシャッター音が響いてました。

水中の枝垂れ桜
沢山の人が廻りに集まって来たので、同じ場所で撮っても面白くないので場所を移動して太陽がまともに差し込む逆光の場所で構えてみました。
ここは一人も撮っていなかったのでユックリ撮ることが出来ましたよ。

水中の枝垂れ桜
陽が完全に上がったところで広角レンズに切り替えてPLフィルターで青空を強調しつつ下から撮ってます。
この頃には観光客もボチボチ姿を現して、私が引き揚げる頃には観光バスや地元の温泉旅館のバスまでがやって来る賑わいぶりでした。

ここを離れた後は松川渓谷のオオヤマザクラを期待して上の方へと車を走らせる。
途中、高山村資料館前で見事な桜を見つけて、ここでもパチリ。

高山村資料館前の桜
この道は、これまでも何度か通っているはずだけど、この桜には気がつきませんでした。
さて、肝心の松川渓谷は、まだ咲き始めで恐らく今頃が見頃なのかも?
何しろ上の方は、まだ雪が積もっていましたからね。

山田牧場付近

山田牧場から臨む
ここは冬はスキー場、夏は牛の放牧が見られるようです。

山田牧場から臨む
それほど防寒対策をしていなかったので、さすがに寒かった。

オオヤマザクラ
渓谷からの帰り道に見掛けたオオヤマザクラ。
夕方の光で山肌が青くなって綺麗でした。

オオヤマザクラ
こういう時に寒さを忘れて撮っているから、風邪を引いてしまうのですよね。
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punkuma

写真撮影が趣味のサラリーマンです。
日々、外猫を追っかけながら写真撮ったり遊んだり。
時折、季節の花々や風景などをカメラに収めております。