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関東地方でも今朝は雪がちらついて千葉県では、かなりの積雪があったみたいですね。
明日から九州へ出張で、何となくバタバタの日でした。

本日は、年始に出掛けた猫散歩から。
当ブログをご覧の皆様にはおなじみの顔ぶれです。

オッサン
前回紹介したハチワレ君のいるエリアのすぐ近くにいる白黒猫。
ちょっとチョビヒゲのような鼻の模様がトレードマークです。

トト雄
そのお兄ちゃん。
人懐こくて、とても表情豊かな子。立ち去ると着いて来ちゃうので離れがたい子なんです。

チャトラン
陽も少し傾いて来たので奥のエリアへと進んで行くとチャトランがやって来た。
仔猫の頃から面倒をみてくれていた猫が昨年亡くなって、一人になってしまったけど元気でいるようだ。
大きな身体だけど、未だに甘えん坊は抜けていないのかな。

ナナとジジ
近くにはお馴染みの白黒コンビ。
もっとも手前の子は単独で白黒ではあるが。(^-^;

ナツ
おっ、チャトランの兄弟もいた。
以前、ここにいたホームレスの人が世話をしていたが強制退去させられて、ここに残ったらしい。

ヒナ
最近すっかりオヤジ化してしまったヒナ。
何となく寒さが堪えているようだ。
相変わらず近くを通るとなぁなぁと騒がしい。

デカパン
気は優しくて力持ち。エリアのボスでもある三馬鹿大将のデカパン。
巨体に似合わずに機敏で短い尻尾をぴょこぴょこして寄って来る。

ユキ
同じくボスで三馬鹿大将の一人ユキ。

ユキ
この界隈きっての暴れん坊将軍。
ユキが通るところ猫達が道を開ける?

ユキ
結構な古株だけど、いつまでも元気だね。

クロ
暮れかかる陽を浴びて黒毛がオレンジ色を帯びて来た。
「あ~、そろそろ家に帰ろうかな?」とでも思っているのか?

夕陽を浴びるデカパン
もうじき沈む夕陽を見つめるデカパン。
長い夜に備えて最後の蓄熱に励んでいるようにも見える。
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2013.01.28 Mon l l コメント (13) トラックバック (1) l top
やっと出会うことの出来たハチワレ君。
でも、近づこうとすると逃げる素振り。
これは無理かなと思いつつ、猫じゃらしを出して遊びに誘ってみた。

猫じゃらしを見つめるハチワレ
んっ?と立ち止まり猫じゃらしを眺めている。

猫じゃらしで遊ぶ
目の前にチョロチョロさせてみたら食いついた。

立ち上がるハチワレ
これは小湊鉄道沿線のチビッ子と同じ行動かも?

じゃらしを掴む
一生懸命にじゃらしを目で追っている。

お腹出して寝そべるハチワレ
終いにはじゃらしを取り損ねた後にお腹を出してひっくり返っていた。

身を反転してオモチャを追う。
ちょっとマンネリ化していた所へ、おもちゃで猫を操る達人の茅ヶ崎さん(仮名)が登場。
早速、ハチワレ君の目がキラッと輝きオモチャを追った。

寝転んで身構え
寝転んで身構えるハチワレ君。
ここは、ご相伴に預かり撮影に専念。

スライディングキャッチ
ハチワレ君のスライディングキャッチ。
こんなの一人じゃ撮れないね。

手を伸ばしてもうちょい。
もうちょいで手が届くのにと一生懸命に伸びる姿が可愛い。

獲物に向かってダッシュ
ちょっと動きが早すぎてピンボケですが、ねずみのオモチャに向かってダッシュ。
まるで相撲の仕切りみたいだね。

やっぱり仔猫らしく遊びになると夢中ですね。
また、会いたいものです。
2013.01.26 Sat l l コメント (16) トラックバック (0) l top
夕べ食べたものが良くなかったのか、今日は朝から腹痛に悩まされた。
おまけに今日が金曜日と勘違い。
明日は休みだなんて思ったら木曜日だった。
先週は祝日があったので一日少ない4日勤務だったのが、フルの5日間となると長く感じる。
まだ、正月休み明けが抜け切れていないなぁ~。

さて、今回は正月休み最後の日に行って来た猫散歩からのご紹介。

駐車場の三毛猫
まず見掛けたのは駐車場にいた三毛猫。
目が合った後は、いきなり塀の上にジャンプしてそのまま奥の家へと消えて行ってしまった。

ジョン・寅ぼる太
ジョン・寅ぼる太。
昨年、見掛けた時には首に太り過ぎて腰を悪くしたのでエサをあげないで下さいと書かれた首輪をしていたが、なくなっていると言うことはダイエットに成功したのか?

ひっくり返る寅ぼる太
日差しを浴びてひっくり返った寅ぼる太。
相変わらず愛想はいいんだよね。
光線状態が強すぎて、ずいぶん赤味が強く出てしまった。

影武者
近くには影武者がひっくり返って日向ぼっこ。
最初の頃は姿を見かければすぐに逃げたけど、最近は慣れてくれた?

ハク
最近はフレンドリーになったハク。

ハチワレの仔猫
あっ、この子は最近現れたというハチワレ君?

ハチワレの仔猫
他の方々のブログで見たことはあるものの、本物を見るのは初めて。
向こうも初めてみる顔に警戒心ありあり。
もうちょっといて欲しいなぁ~と思い遊びに誘ってみました。

その結果は、どうなったかは又、次回。
2013.01.24 Thu l l コメント (6) トラックバック (0) l top
夕べは雪の予報でしたが今回は外れでしたね。
ここ最近は猫写真ばかり撮っていたので、これから桜の季節を迎える前にリハビリで花撮りを開始。
先ずは見頃を迎えた「江ノ島サムエル・コッキング苑」のウインターチューリップ。

赤と黄色のチューリップ
ヒョイと一輪だけ背が高いチューリップが咲いていたので、手前に黄色いチューリップを配して大きく前ボケを作って一輪だけに目がいくように撮ってみました。

ピンクのチューリップ
これはちょっと色彩のミスマッチでした。
赤いチューリップの先が黄色く縁取られた種類の花でしたが、手前のチューリップもピンクだったので単にボケた写真になってしまいました。

チューリップ彩
これは、上のチューリップを前ボケに使ってピンクのチューリップを撮ってます。
ちょうど、上の写真とは逆の位置から撮影してます。

黄色いチューリップ
逆光で花びらが透けた感じで撮ってみました。
もう少し上から撮ると上部の暗い部分が消えてよかったのですが、カメラ構える腰が痛くなります。(笑)

赤いチューリップ
ピンクと赤のチューリップの間から黄色のチューリップを撮ってみました。
黄色のチューリップを逆光で撮ると本来の色鮮やかさが消えちゃうのがちょっと嫌かも。

黄色いチューリップ
ピンクの海に埋もれた赤いチューリップかな?

寄り添うチューリップ
寄り添うチューリップを見つけました。
ここは影になった少し暗い場所で、このチューリップは誰も撮っていなかったなぁ~。

黄色い渕取りのチューリップ
気が付けば、このチューリップが光線状態も良い場所に咲いていたこともあり、一番多く撮ったかも。

黄色いチューリップ
これぞ黄色のチューリップ。
この写真は割りと色が出たかも。

色とりどり
これが海の宝石箱のイメージに近かったかな?

白いチューリップ
白いチューリップも撮っておきたいと思いつつ、白飛びしてなかなか思ったように撮れません。
陽の当らない場所を探してコントラストを弱めに設定して撮ったけど、もう少し全体的に明るいのがイメージだったですが。

ピンクの中の白
ピンクのチューリップに囲まれた白いチューリップ。
少しピンクが強すぎた。

チューリップ色々
最後はオーソドックスに。
実はアングルファインダーを忘れて、ずっと座り込んで撮っていたら足が痛くなってしまった。
あとで見てみれば、同じような写真が多いなぁ~。
まだ来週もやっていると思うので、準備を整えて再チャレンジしてみようと思います。
2013.01.22 Tue l 風景 l コメント (12) トラックバック (0) l top
昨年末に新年を地上で迎えることなく虹の橋を渡って逝った子。
昨日は、そんな子達に花を手向けに行って来ました。

クーとウスオ
向かって左側の首輪をしている子が「クーちゃん」
右側の茶白の子が、この界隈のボスだった「ウスオさん」
クーちゃんは昨年末に、ウスオさんはその1ヶ月ほど前に虹の橋を渡って逝ってしまいました。
向こうの世界でも2匹仲良くするんだよ。

そして、昨日行って知った悲しい知らせ。

121202e60_0767.jpg
その鳴き声から「怪獣」と呼ばれていたあどけなさの残る子。
まだ、此処に来て間もないのに最近、他の猫と遊んでて道路に飛び出したところを轢かれて亡くなってしまいました。

121202e60_0771.jpg
初めて会った時に、オモチャで遊んだんだけど途中で別の猫が乱入して来て不完全燃焼だったね。
「またオモチャを持って遊びに来るからね」と言った約束も果たせなかった。

121202e60_0766.jpg
小さな怪獣ちゃん。
今度は先に逝った仲間達に遊んでもらってね。
2013.01.21 Mon l l コメント (13) トラックバック (0) l top
5回に亘ってお送りした長崎シリーズも今回が最終回です。

伸びする茶トラ
尻尾の写真をアップするのを忘れましたが、この子こそ尻尾が曲がった長崎猫の特徴のある子でした。
長崎猫38

見下ろす茶トラ
すぐ上にある墓地から見下ろす茶トラ。
この子の尻尾もグニャリと曲がっていました。
長崎猫39

薄茶の仔猫
38番の子と一緒に遊んでいた仔猫。ベージュのような柄で、この子は普通の尻尾です。
長崎猫40

キジトラ白
上の3匹を撮っていると山門の扉が開いてお寺の人が出て来たので、猫の話しを聞いたら上の本堂の方にも猫がいると聞いて中へ入ってみることに。
長い階段を登って広い場所に出ると、すぐにキジトラ白がやって来た。
長崎猫41

転がるサビ猫
やってきたキジトラは、とても愛想良しで遊んでいたら今度はサビ猫がやって来ていきなりゴロン。
長崎猫42
この日は帰る日だったので、時間も気になるところだったのですが、ずっと悪かった天気が回復したことで最後のあがき。

道端の猫
さて、時間も限られているので2匹の機嫌を取りつつ先を急ぐと、横道の路地で猫が座り込んでいた。
オッと思い近づくと塀の上へと逃げてしまった。
長崎猫43

130102nagasaki081.jpg
ここは坂道になっているので、坂を上ると弊の上の様子が見えます。
見てみればさっきの猫が座り込んでいたのですが、更に遠くにも猫の姿が見える。
さっき通った時には気が付かなかったけど、引き返して確認してみることに。

弊の上の猫
弊の上にいた子は毛がモフモフの長毛の子。
目がクリクリしてて、なかなかに可愛い。
長崎猫44

弊の上から見下ろす猫
すぐ下まで行って撮っていたら反転して弊の向こうへ行ってしまった。

穴からのぞく猫
壁にある穴から覗いて見たら、向こうの子も覗いてた。

遠くに猫発見
民家の向こう側に猫発見。でも遠すぎてこれ以上は近寄れず。
路地を廻りこんでみたけど、いけそうにないので諦めました。
長崎猫45


亀山社中に居た子
そのまま寺町通りを歩き続け、またまた長い階段を上り坂本竜馬が創設したとされる亀山社中へ到着。
入り口では写真の子が迎えてくれました。
この子は、グラバー園へ向かう階段の下にある喫茶店のお姉さんから聞いていたので会えた時は「あ~、いた!」と思っちゃいました。
すごく人懐こくて、ここを訪れる人にも可愛がってもらっているのだろうな?
長崎猫46

亀山社中で遭遇
亀山社中を見学して外へ出るとアメショーのようなサバトラ猫と遭遇。
この子は先を急いでいるようで、そそくさと行ってしまった。
長崎猫47

龍馬のブーツ
ご存知、亀山社中の展望台にある竜馬のブーツ像

畑に黒白猫
帰り道はあえて別の道を通ってみた。
途中、畑の中で寝ている猫を見つけて呼んでみたら、不機嫌そうな顔して頭を上げた。
「起こしちゃってゴメン!」と頭を下げて道を下った。
長崎猫48

タイヤの陰からのぞく猫
通りに下りてからは来た時とは反対に寺町通りを歩いて行くと駐車場に止めた車のタイヤの陰に猫発見。
ちょっと恥かしがり屋のキジ白だ。
長崎猫49

大きなお寺の前で
大きなお寺の門の前に猫がいた。
あれっ?この子は先程塀の上で見掛けたフサフサの子かな?

仔猫
確認するために近くに寄って行ったら、すぐ側に違う仔猫がいた。
でも、目が合った瞬間にダッシュして逃げてしまった。
長崎猫50

弊の上の茶トラ
いなくなったお墓の方へと行ってみると、また違う茶トラが寛いでいた。
長崎猫51

アメショーのような子
これ以上は進めないので、一旦ここを出て外に回ってみるとアメショーのような仔猫が塀の上から見下ろしていた。
長崎猫52

高台で町を眺める
更に少し先の反対側には茶トラが眺めている。
長崎猫53

側溝のキジトラ
下を見れば、側溝の中にキジトラがいた。
長崎猫54

薄茶猫
墓地へ通じる階段には薄茶の猫が座っている。
長崎猫55

写真撮れなかった子を含めると、この廻りだけで10数匹の猫が思い思いの場所を行ったり来たりしていた。
時間がないのと目移りして、どの子を写せばいいのやらとあたふたしながら撮ったのが、長崎猫50からの6匹。

商店街を歩く猫
空港へ向かうバスに乗る為、近くの路面電車の停留所へ向かう途中の商店街で旅の最後に出会った子。
商店街の中を散歩する犬にもひるむ事無く歩いてました。
お店の人たちに声を掛けられたり撫でてもらったりと、この辺りのアイドルみたい。
長崎猫56

今回は商店街の多くのお店が休みだったのですが、本来だったらここにも多くの猫がいたのだと思います。
天気には恵まれなかった今回の「猫さるく」でしたが雨の中、愛想を振りまいてくれた子や数ヶ月ぶりで再開した子など楽しい旅でした。
今度は、もう少し温暖な時期に観光も兼ねて来たいですね。
でも、「猫さるく」になっちゃうんだろうな。(笑)

長いことお付き合いいただきありがとうございました。
2013.01.18 Fri l l コメント (14) トラックバック (0) l top
天気は良いけど、気温が低いせいかまだまだ雪が残ってますね。
帰り道は滑って転ばないように気をつけねば。

さて、長崎猫さるくシリーズも第4弾。
今回は、これまでお目に掛った子達も出演予定です。

バットマン猫
長崎猫31
覚えているでしょうか?
以前、出張へ行った時に仕事終えて、夕方この界隈をぶらぶらした時にアカちゃんと一緒に出会った仔猫です。
耳がとても大きく、バットマンのようなマスクを被っているような模様なんです。
まさか、この子とまた再開出来るとは思いませんでした。

バットマン猫
しかも、以前会ったのが夏の終り頃で、あれから3ヶ月以上経っているのに見た印象はあまり変らず仔猫のままという感じでした。

バットマン猫
ちょっと暗い場所だったので黒目が大きくなって可愛い。

バットマン猫
相変わらず、人にはあまり慣れていないようです。

バットマン猫
でも、目元パッチリでなかなかの美猫だなぁ。

アカちゃん
ふと近くに止めてあったバイクを見れば、アカちゃんが座っていた。
こちらは慣れていて、首筋を撫でてあげると気持ち良さそうにしている。

アカちゃん
たまたま通り掛かった人が、「この子はまだ生まれて1年位だけど性格も良く、いい子ですよ」と教えてくれた。
本当に人懐こくて、歩き始めると着いてきちゃうんです。

バットマン
気がつけば、バットマンも一定の距離をおきながらではあるが着いて来た。

トラ
やれやれ、困ったなと思っていたら今度はトラちゃんも現れた。
仕方ないので、ここで少し遊ぶ事に。
しばし遊んでいると通り掛かったおじいさんが「長崎猫は、もう見た?」と聞かれたが実は、まだ見ていない。
そこで、おじいさんに話を聞いて長崎猫を見かける場所を教わった。

因みに、一般的に長崎猫と言われるのはシッポが曲がった猫達の事。
長崎には何故かシッポの曲がった猫が多い事から長崎猫と言うらしい。
それにしても、これだけ猫と出会っているのに長崎猫と会っていないと言うことは、ここには本当は相当の数の猫がいるんだね。

サバトラ
さて、何とか3匹から開放してもらい寒そうにしていた小さなサバトラの様子を見てみようかと向かったら途中に、緑の瞳が綺麗なサバトラがいた。
この子も夏に来た時に会った子だと瞳を見て判りました。
長崎猫32

緑の目のサバトラ
すごく近くまで寄る事は出来るけど、撫でようとすると逃げる素振りをするんだよね。

オッドアイの白猫
近くには、これまた以前来た時に出会ったオッドアイの白猫がいた。
長崎猫33

坂の上の猫
今度は別の路地を上がって行くと茶トラと頭だけキジ模様の白猫がいた。
長崎猫34と35

小さなサバトラ
そして、長崎猫4の寒そうなサバトラのいた場所へ行ってみると、長崎猫14のサバトラだけがいた。
もう1匹は、どこかに引き上げたのかな?
元気でいるといいのですが。

坂を上る茶トラ
階段を駆け上がる茶トラ。
呼んだが振り向いてくれなかった。
長崎猫36

ハートの猫
さぁ、戻ろうと来た道を歩いていたら目の間に現れた頭が茶色の白猫。
長崎猫37
この子は、すごく人懐こくて座ると駆け寄って来て正面からの写真が撮れませんでした。
撮っている時には気がつきませんでしたが、後で写真を確認するとお腹の脇にハートのマーク?
もしかして幸せを運ぶ猫?(^-^)
この子はシッポも微妙に曲がっていて長崎猫のDNAを持っているのかも知れませんね。

さて、今日も会えなかった長崎猫ですが出発最終日になって会うことが出来ました。
その純長崎猫については次回にご紹介します。
2013.01.17 Thu l l コメント (8) トラックバック (0) l top
まだ雪の残る中、本日はいつも通りの通勤散歩。
それでも猫達は何処かへ姿を消してしまったようで出会ったのは1匹だけ。
みんな元気でいるといいなぁ~。

さて、「長崎猫さるく」シリーズも今日で3回目。
そろそろ同じ猫が所々で登場です。
私も番号間違えてしまうかも知れませんが勘弁してね。

茶白猫のお母さん
またまた、迷子状態で路地を歩いていると何やら猫の鳴き声。
鳴き声のする方へ行ってみれば、茶白猫がいた。
長崎猫25

道を横切る茶白猫
草むらから出て来て、ゆっくりと道を横切る茶白猫。


近くで更に甲高い鳴き声が聞こえるので声のする原っぱへ視線を移すと、これまた茶白猫。
草むらの茶白猫の子供
長崎猫26
何だか怒っているのか盛んに大きな口を開け鳴いていた。

チビッ子猫が叫ぶ
チチチッと呼んでみたら出てきたのだが、近づいてみればまだ仔猫?

階段下りるチビッ子
一旦、路地に出て来て先程の茶白の方へ移動。

ベンチで雨宿り
ベンチで雨宿りする、この子はお母さんなんだろうね。

側溝の中に入るチビッ子
突然、側溝の中に入って叫んでいたのですが。

側溝から出てきたチビッ子
ヒョイと出て来ては、お母さんの元へダッシュで向いました。

怖がれせちゃいけないから、茶トラ親子にバイバイして先を急ぐことに。
この頃になると、また雨がポツポツと降って来るし、また道に迷ってしまうしで適当に雨を凌げる場所を探して歩いていると前から茶トラがやって来た。
カツオと呼ばれた猫
長崎猫27
この子は、近所の人が「カツオ」と呼んで撫でていた。
私も、そばに寄って撫でさせていただきました。(^-^)
結構、人に慣れている子でした。

ジッと様子を見る猫
歩いているうちに、何となく見覚えのある道に出た。
グレー柄の子が何やら様子を伺っている。
あれ、この子は屋根の上を移動中の子じゃないかな?
でも、今回も顔は撮れませんでした。

お墓で会った茶トラ
お墓エリアでは、またまた初めてお会いする茶トラ。
長崎猫28
この子は人見知りなのか、この写真撮った後に立ち上がって近づこうと1歩踏み出したら逃げてしまった。

ここで雨足も強くなって来たので、喫茶店に入って雨が小降りになるまで小休止作戦。

雨宿りする茶トラ
長崎猫29
見れば茶トラも雨宿りか?

眼鏡橋
せっかくなので長崎の町並も撮ってみた。
これは有名な眼鏡橋。

路面電車
路面電車

グラバー園へ向かう坂道
グラバー園へ向かう坂道の途中にあった花のある施設。

長崎の坂道
横浜も坂の多い街だけど、長崎は階段上の坂道が多いね。

造船所の光景
やっぱり長崎には港の光景が似合う。
遠くに見えるのは自衛隊の艦船かな?

茶白猫
長崎猫30
今回、唯一グラバー園付近で会った猫。
本来は沢山の猫がいる場所らしいのですが、雨の為に出て来なかったみたい。
白地に薄い茶の虎模様という面白い柄。

雨も小降りになったところで、再び猫探し。
この後、アカちゃんと再会。
その話はまた次回!
次回は、過去に出会った猫達も出て来ますよ。
2013.01.16 Wed l l コメント (10) トラックバック (0) l top
昨日は、すごい雪でしたね。
数センチも積もれば機能がマヒしてしまう首都圏の交通網は大混乱。
横浜市内でも10センチの雪が積もったようです。

一夜明けて、引続きの猫さるく。
ただ、この日は朝から雨がシトシト。
これまで出張でも何度か長崎を訪れたが晴れていたのは一度だけ。
歌じゃないけど長崎は雨が多いのかな?

グラバー園に向かう道
一応、雨も弾くゴアテックスのカメラマンコートを着て、カメラも防塵防滴仕様だから傘も差さずに歩くことに。
この近くの喫茶店でお茶を飲みながらお店の人に猫スポットを聞いたのですが、あいにくの雨の為か出て来てくれず。
仕方なしに、ここは引き上げて唐人屋敷跡へ向かう。

唐人屋敷跡の猫
時折、雨足が強くなり近くの屋敷跡に避難して雨が弱くなるのを待っていたら、中から猫がやってきた。
長崎猫13

雨の中、ゴロン
かなり人懐こい子だ。
目の前でゴロンゴロンされてしまったが、体はびちゃびちゃ。
持っていたタオル地のハンカチで拭いてあげると、ハンカチがすぐにビッチョリ。

石橋の前の猫
風邪を引いちゃうから中に入って雨宿りした方がいいよ。

兄弟?
雨足も弱まって傘を差す必要もない位になって来たので散歩再開。
昨日、寒そうにしている仔猫を見かけた場所へ行ってみると、同じような子がもう1匹いた。
長崎猫14

寒そうな子
寒そうな子は今日も体を精一杯丸めて寒さを凌いでいるようだ。
体に触れてみたが表面は比較的暖かく冷温状態ではなかったのが幸いか。

もう1匹は元気そう
もう1匹の方は元気そうだ。
雨で濡れているが目ヤニもなく、毛艶も良さそう。

ロシアンブルー風の子
この頃になると雨もあがり、陽も差してきた。
広場ではロシアンブルー風の子が濡れた毛を乾かしているようだ。
長崎猫15

屋根の上の牛柄の子
ロシアンブルー風の子が追っている視線を眺めていたら、その先の民家の屋根に白黒猫がいた。
長崎猫16

木箱に座る白茶猫
そばに近づいて見ると下には薄いベージュ柄の猫がいた。
この子はオットリした印象だったけど、他の子を追い回すなどかなり気が強い子だった。
長崎猫17

横を通り過ぎるグレー
場所を追われて逃げる白×グレー。
長崎猫18

グレー柄の子
去って行く時に恨めしそうに見ていました。

屋根の上の黒猫
あららっ、こんな所にもいるよ。
望遠レンズでも、この位の大きさにしか写りませんでした。
長崎猫19

バイクの上に座る茶トラ
近くには屋根が付いた駐車場があって、その上で茶トラがグッスリお休み中。
ここは、雨でも関係ないしバイクのサドルは柔らそうでいいね。
長崎猫20

屋根を移動するグレー猫
先程、ベージュ猫に追われたのとは別の白×グレー猫が屋根伝いに「にゃぁにゃぁ」鳴きながら移動中だった。
残念ながら、こちらを向いてくれませんでした。
長崎って、こういう風に突発的に猫が現れたりするので撮れなかった子も結構います。
長崎猫21

広場の白黒猫
先を進むと道がどんどん狭くなって来た。
そして、突然目の前に草むらが広がると、そこにはハチワレ風の猫がいた。
長崎猫22

寄って来る白黒猫
最初は険しそうな顔していたけど、ずんずんとこちらに寄って来る。
焦って撮ったら中途半端な構図になってしまった。

道の真ん中で座っている黒帽子猫
道の真ん中にも猫が座っている。
こちらは黒耳帽子でも被っているような子だ。
長崎猫23

黒帽子猫のアップ
一見とっつきにくそうだが、案外慣れる子かも知れない。

広場のキジトラ
最初にハチワレを見つけた時には気がつかなかったけど、広場の奥に積まれた瓦の上に座っているキジトラがいた。
この子はちょっと近づくと逃げる素振りをするので望遠レンズで、ここまでしか寄れませんでした。
長崎猫24

実は、ここにもう1匹いたのですが姿を見掛けたと思ったらすぐに逃げちゃいました。
それにしても、ちょっと歩けば猫に当るという所ですね。
2013.01.15 Tue l l コメント (10) トラックバック (0) l top
三連休の最後はビックリの雪景色です。
正月休み明けの三連休は、如何お過ごしでしたでしょうか?
私は珍しく家でノンビリと過ごす予定だったのですが、何かと雑用があって知らぬ間にダラダラと終わってしまった感があります。
いつもの事ながら計画通りには行かないものです。(^-^;

さて、今日ご紹介するのは、いきなり南へ向かって「長崎猫さるく」です。
長崎は猫の多い場所という事は聞いておりましたが、出掛けた日は小雪混じりの雨模様の日。
さすがに、この天気では猫も出て来ないだろうと思いつつも折角来たのだからと猫散歩。
因みに長崎では、散歩の事を「さるく」と呼ぶそうです。

長崎最初の猫
長崎猫1
ホテルにチェックインして一番最初に見かけた子。

近寄ってくる猫
この牛柄の子は、とても愛想良し。
カメラ構えていたら寄って来た。

牛柄の子をなでる
まさか、いきなりナデナデで始まるとは思っていませんでした。
因みに寒くて手袋しておりますがカメラを操作する関係から指先が出ている手袋なんです。

三毛猫
長崎猫2
すぐ側には三毛猫もありました。
こちらの子は、ジッと様子を見ていてこれ以上は近づけそうになし。

人懐こい茶トラ
長崎猫3
パン屋さんの前を通ったら茶トラが店先で座っていたので、立ち止まって声を掛けてみたら走って来るなりこの始末。

戯れる茶トラ
これじゃ少し構ってあげるしかないと、店先で座り込みご奉仕させていただいた。
お陰で何とはなしにパンを買う羽目になった。
仕方がないからホテルに戻ってからいただくか?

ゴロンとする茶トラ
パン屋さんに聞いたところでは、「流れ者」というらしい。
よく店先に現れては、お客さんに愛想を振りまいているようだ。
そうすると私は流れ者の客引きに引っ掛かってしまった訳か?(笑)

寒そうなサバトラ
長崎猫4
先を歩いて路地を横に曲がると突き当たりに猫が2匹いた。
寒そうにしているサバトラ?
まだ仔猫のように小さい。
長崎猫5
バイクの下には白猫が座って寝ていた。
こちらの子は後日、また出会うのでその時にご紹介します。

キジトラ
長崎猫6
しばらく歩き石段の坂を上って行くとキジトラが降りてきた。

三毛猫
長崎猫7
塀の上には三毛猫もいる。
この子は首輪をしているので飼い猫かな?

三毛猫のゴロン
人には慣れているようで、いきなりゴロンされた。
狭い場所で転がると落ちるぞ。

キジトラ
先程、階段から下りて来たキジトラだ。

アカちゃん
近くに三毛と呼ぶには不思議な柄の子がいる。
長崎猫8
あっ、この子は以前来た時も見掛けたアカちゃんと呼ばれている子だ。
この子は昨年生まれたばかりの1歳児なんですって。

墓地の猫
長崎猫9
アカちゃんとバイバイして坂道を登って行くと墓地のある場所に出て、そこにキジトラが佇んでいた。
この寒さに耐えるようにジッとしていたけど、近づくと逃げそうだからソッと通りすぎました。

民家の前に座るハチワレ
長崎猫10
途中、民家の玄関前に座っているグレー系のハチワレ。
もしかして、ゴハンの時間を待っているのかな?

路地で見かけた白に毛
長崎猫11
さすがに陽も暮れて来たのでホテルに戻るかと坂道を折り始めると、横の路地に猫発見。
これは白三毛とでも言うのかな?

サボテンと三毛
ちょっとこちらに興味あるみたいでサボテンの植木の陰から様子見。

階段を登るサバトラ
長崎猫12
座り込んで白三毛を撮っていたら、キジトラ白が階段を登って来た。
この後、私の横をサッと通り抜け路地の奥へ消えてしまったのだが。

迫るキジトラ
消えたと思っていたら、いつの間にか白三毛の後ろに出現。
白三毛危ないぞ!
この後、白キジが白三毛を追いかけて路地奥に消えて行った。

何となく路地をぶらぶらしていたら道に迷ったようで、i-phoneの地図を頼りに最初の場所へ移動していたら。

塀の上の三毛猫
塀の上に最初の頃に会った三毛がいた。
どうやら、元の道に戻れたようだ。

ベンチの上のアカちゃん
更に下りて行くとベンチの上でアカちゃんが大欠伸。
やれやれ、やっと戻ってこれたか。

さて、今回紹介するのはここ迄です。
実は今日紹介したのは全体の5分の1位。
ちょっと長いシリーズになりそうですが、辛抱強くお付き合い下さい。
2013.01.14 Mon l l コメント (11) トラックバック (0) l top
3連休初日は良い天気に恵まれましたね。
正月休み&明けの仕事でドッと疲れた私は残念ながら休養です。
猫達も「何でコイツがいるんだ?」「仕事クビになったか?」などと不振な目を向けておりました。

さて、昨年のイブの小湊鉄道シリーズも今回で最終回かな?

ベンチでごろニャン
陽も高くなり、お日様浴びながらベンチでゴロニャンする子。

立ち上がるチビッ子
車にジャラシやらを置きに行くと、さっきお休み体勢に入ったと思われたチビッ子が道端で立ち上がって何かを見ている。
特に隠れる場所や障害になるようなモノがあるわけじゃないのに、立ち上がって何を見ているんだ。

立ち上がるチビッ子
そうかと思うと、足下にあったビニール紐のようなものを掴んで遊んでいるようだ。
それにしても、よく立ち上がる子だ。本当に猫なのか?

近所の家の子?
こちらは近くの家の庭にいた子。庭先で日向ぼっこか?

チビッ子お見送り

お見送りするチビッ子
チビッ子がベンチの下でお見送りをしているようだった。
「また会いたいね。」

クリスマスディスプレイと猫
サンタと競演のユウタ。
もうすっかりお休み中。

なおき
ホームでポーズのなおき

ユウタ
ユウタは先程と変らず。

ネネ
ネネが電車を出向いに出て来た。

電車を見送るネネ
そのまま電車が去った後もホームに立ち尽くしていました。

ゴハンのなおき
その後、ゴハンの時間になったらナオキとネネでゴハンの取り合い。
ネネが食べている器をナオキが自分の方へと運ぶ。

ゴハンのネネ
ネネも負けじと自分の方へ器を戻す。

なおきの負け
最後は、ナオキが根負けしちゃったようです。

ホームの茶トラ
イルミネーションを見に行く前にチビッ子のいた駅へ行ってみたが、居たのはチビッ子の父ちゃんだけだった。

イルミネーション
後は、目的地の駅へ行き陽がくるまで車中でしばし休憩したのです。

イルミネーション
この写真は前回には発表しなかった写真。

さて、12月の写真もこれでようやく一段落。
次回からは新年の猫散歩ですよ。
2013.01.12 Sat l l コメント (6) トラックバック (0) l top
やっと、明日から休みという所まで来た。
何となく、今週は電車内でも疲れた顔つきの人を多く見かけるような気がします。
休みは、どう過ごそうかなどと考えている内に休みが終われば「本当に3日間も休んだか?」と思うんだろうな。

さて、前回の続きです。
大きなサバトラ
結論から言ってしまえば私が毛糸玉を回収しちゃいました。(^-^;
何しろ、父ちゃんは絶対に自分で抱え込んでほぐれるまで遊ぶに決まっているしね。

足元へ来るチビッ子
そろそろ電車も来る頃だし、電車と猫が撮れるか期待しながら駅舎へ向かうと、またおもちゃでも出てくると思ったのかチビッ子が私の足元をウロウロ
後ろにチラッと写っているのはコゲ茶白。

尻尾をイタズラ
そのうち、おもちゃは出てこないと判ると、コゲ茶白の尻尾で遊び始めた。
こっちの子は、確かこのあたりのボスだと思ったけど知らないぞ。

好奇心旺盛のチビッ子
チビッ子の好奇心は止まるところを知らず、今度はホームに落ちていた枝で誘ってみたが、こちらにはジャラシほど興味を示さなかったなぁ~。

親子猫
日溜りで親子の時間。

遊ぶコゲ茶白
仕方ないからジャラシで遊ぼうかと、出してみたら今度はこちらが食いついた。

電車と猫
しばし遊んでいると電車がやって来て、猫達は一旦散ってしまったが電車が止まるとゾロゾロ集まってくる。
私は、ジャラシの回収やらで走って来る電車を取り忘れ。

じゃらしで遊ぶチビッ子
そんな事していたら、チビッ子がジャラシで遊んでいる。
もう紐が取れてボロボロ。

電車と猫
そんな時、反対側から列車の警笛が聞こえたので今度はちゃんと撮りました。
猫がこちらを向いてくれていると良いのですが、思うようにはいきません。

雉白
さて、陽も高くなって来て猫達はお昼寝の時間のようです。

チビッ子水のみ
チビッ子は水を飲んでから、お休みの様子。

寛ぐチビッ子
陽射しを吸収して暖かくなったマットの上で香箱座り。
ここで、少しお休みをするのかな?

猫達もそれぞれの場所に落ち着いたようなので、一旦此処を離れ別の場所へ移動。
また戻って来ることがあったら遊ぼうね。

2013.01.11 Fri l l コメント (6) トラックバック (0) l top
休み明けのダルダル週間も、ようやく今日を入れて後2日。
明日まで持つか不安な日々ですが、目の前にぶら下がった三連休を楽しみ気力を振絞っております。

さて、相も変わらず12月の猫写真が終わりません。
今回はクリスマスイブに訪れた小湊鉄道の猫達。
この日は、朝から現地に入り途中、日帰り温泉に立ち寄り昨年の記事で紹介したイルミネーションまで一日中、沿線をウロウロしてました。(笑)
ちなみに、その時の記事はこちら↓
http://punkuma0913.blog.fc2.com/blog-date-20121225.html

そして猫達の写真です。

大きなサバトラ
先ずは朝日を浴びて佇むサバトラ。
なかなか立派な体格ですが、人懐こくて座って呼んでみたらスリスリしてた。

資材置き場のキジトラ白
資材置き場では雉白がお休みしていたみたい。

雉白猫の伸び
こちらに気がついて、思わず伸び。

チビッ子登場
ハチワレのチビッ子もいつの間にか登場した。

座る雉白
資材置き場から出て棚の上に乗り日向ぼっこの雉白。

雉白VSチビッ子
まだ目覚めて間もないのか、いきなりチビッ子が雉白とじゃれあった。
しかし体格の差は歴然で、雉白に返り討ち。
でも、こうして甘噛みを覚えていくんだよね。

遊ぶチビッ子
そんなチビッ子が降りて来たので、いつもの毛糸玉を見せるとやって来た。
ホイッと投げてあげれば楽しい一人遊びの時間だったけど、それを見ていた雉白がやって来て、チビッ子の前に立ち尽くす。

ボールを咥える雉白
やっぱり取られちゃった。
毛糸玉を咥えて、何処かへ持って行く雉白。

遊ぶ雉白
そして、誰にも邪魔されずに遊びだす。

走る茶白
あ~ぁ、また取られちゃったねと思っていたら後ろから茶白が走って来た。
前回の訪問時には知らなかったのですが、たまたま居た駅員さんに話を聞いたら、この子はチビッ子のお父さんだとか?

駆け上がる茶白
子供のピンチに駆けつけたのか?
でも、前回はチビッ子から毛糸玉奪って一人で遊んでいたよな?

この後の展開は、また次回!


2013.01.10 Thu l l コメント (6) トラックバック (0) l top
長い休み明けの1週間も、やっと半分が経過。
早くも次の三連休が待ち遠しいです。

さて12月の写真がまだ続きます。しばし、お付き合いをお願いします。

今回は神様の祠に集まる猫達。

神様の分身である猫達は、自然と神様の下へと集まって来る。

神様の下
それにしても寛ぎ過ぎだぞ。

チョビ
チョビもやって来てリラックス。

サビ猫
神様の下でノンビリと過ごした後、サビ猫は何処かへ去って行った。

チョビ歩く
陽も傾いて来てチョビもお家に帰るようだ。

ロープで遊ぶハチ
入れ替わり現れたハチワレ。
いきなりロープで遊び始めた。

ハチワレ
まだ仔猫を抜け切れていないハチワレ君。
こんな時間に、そんなところで寝るなよ。

ハチワレ
青い鈴が可愛いね。
今度は、もっと早い時間に会いたいね。
2013.01.09 Wed l l コメント (9) トラックバック (0) l top
商事始めは1月4日でしたが、実質は今日までが休みという気分でおりました。
そんな1週間も待っている間は長かったけど、休みになってからは同じ時間が経過しているとは思えない程に早く終わってしまった。

休み中の猫散歩の様子を紹介することもないまま、休みが終わってしまうとは不本意なれど今回はクリスマスイブ前日の猫散歩から。

サビ三毛
カメラ片手に歩いていたら、前方からサビ三毛がやって来た。
呼んでみたが足を速める訳でもなく、普通に私の横を通りすぎて行った。

子猫のお母さん
これまでにも紹介したことのある仔猫の美人お母さん。
相変わらず目つきは厳しい。

美人お母さんの子供
美人お母さんの子供。
だいぶ大きくなって来た。しかも冬に備えてか、身体もドッシリ。

サビ三毛
あまり見掛けないサビ三毛。
最初の子と何となく似ている。

美人お母さん
車の上からサビ三毛のところへやって来た美人お母さん。
普通に見るとお母さん猫には見えないね。

サビ三毛
こちらが最初に歩いていたサビ三毛。

看板猫
さらに歩いているとサバトラの子が塀の上から呼んでいた。
この子は近くにあるお店の看板前に佇んでいた。もしかすると看板猫兼営業部長?

121223e7_7502.jpg
公園で見かけたフサフサのキジトラ。
写真で見るよりも顔がデカイ。
猫界では、顔がデカイ子はモテルというから、さしずめイケメンだね。

仲良しニャンコ
仲良しニャンコ。
こういう光景は仄々しますね。

仲良しニャンコ
後ろから近づくキジトラ。
喧嘩勃発か?

仲良しニャンコ
実は、こちらも仲良しでした。

たたずむトラ
さらに歩き回ると柵の向こう側にいたキジトラ。
人間が立ち入れないところにいたので、ダメもとで呼んでみたら足下にやって来た。
お礼にブラッシングしてあげたら気持ちよかったのか、写真のようにウトウト。

白三毛
近くにいた白三毛。
わかりにくいけど、耳の一部が茶と黒。
そして写真には写っていないけどシッポが白、茶、黒のまだらです。

白三毛
白三毛の全体像

ジャンボ猫
この界隈随一の大型猫。
それでも一時に比べると痩せたかも?

茶白猫
同じエリアをウロウロする茶白。
人懐こくてしゃがんで写真を撮ろうとすると寄って来るので、なかなか写真が撮れません。
2013.01.06 Sun l l コメント (8) トラックバック (0) l top
今日は冷蔵庫の中にいるような寒い一日でした。
久しぶりの出勤は、会社が遠く感じたなぁ~。
それでも、まだ休みの会社が多いのか電車は普段よりもグッと空いていました。
まぁ、商事始めといっても今日のところは新年の挨拶廻りとかで殆ど業務らしい事もなく午前中で終了。
午後は、毎年行っている市ヶ谷亀ヶ岡へ初詣。
昨今のペットブームで3が日は混雑する、この神社も今日辺りはだいぶ空いておりました。
お参りを済ませ今年の御札もいただき、神酒と甘酒をごちそうになり冷えた体を温めようとしたものの、高台にある神社で北風ピューピューではすぐに身体も冷えてくる始末。
近くの喫茶店でマフラー巻いてコート着たままコーヒー飲んで暖を取って来ました。

さて、本日紹介するのも12月の写真。
まだまだ写真が溜まっているので、しばしお付き合いをお願いします。

枯葉のベッド
枯葉のベッドでお休み中のハク。
これで屋根があれば暖かいのでしょうが。

転がる
スンネンだったかな?
そんなところでゴロゴロしていると落ちても知らないぞ。

寝ている茶トラ
束の間の日差しを背中に浴びて気持ちよいのか?

転がるキジトラ
猫達に挨拶をしてエリアを移動すると、一人ゴロンゴロンと転がっているキジトラがいた。
これは何だか気持ち良さそうにしている。
この後、近づいたらハッと気がついて姿勢を直した。
もしかして見られたくなかった?

寅ぼる太
寅ぼる太がいた。
相変わらず太っちょさん。
この日は、首に「エサをあげないで下さい」と書かれた首輪をしていた。
太り過ぎて腰を悪くしたみたいだ。
当人(猫)はゴハンが少なくなったのか何となく不満顔にも見える。
でも、健康でいる方が大事だから我慢してね。

ナマズ
チョビヒゲ。
何か言いたげに見ている。
その後、近くに来てスリスリ。
「え~と、誰だっけコイツ?」と思い出していたのか?

影武者
いつもだったら人の姿を見掛けるとサッと奥に隠れてしまうのが、どういう風の吹き回しだ?

キジトラの背中
さっきまでゴロゴロ転がっていたキジトラ。

トト雄
トト雄。
愛想良くて可愛いのだが、カメラを向けるとすぐに寄って来るので撮りにくい子だ。

仲良し兄妹
仲良し兄妹がいた。
因みに茶白が兄で、突進している子が妹。
兄は大きな妹にいつもタジタジ。

寅次郎
寅次郎。
何を見つけた?

ポン太
ポン太を首に巻いたら暖かそう?

アイちゃん
久しぶりに見たアイちゃん。
最も、私の方が来る頻度も少ないから、アイちゃんも「変なのがいる」と思っていたりして。
2013.01.04 Fri l l コメント (9) トラックバック (0) l top
休みに入る前は、あれもやろうこれもやろうと色々考えていたけれど、いざ無理矢理に実行した後の休みの最後に残ったのは疲れだけ。(^-^;
そう言えば、総務省が行った社会生活基本調査で「神奈川県民は通勤・通学時間は全国最長で、眠る時間は全国で一番短い一方、積極的な趣味や学習に使う自由時間は全国で一番長い」という調査結果が出たそうだ。
これを聞いた時に通勤時間は別として、もしかして「私をモニターにした?」と思ってしまった。

さて、そんな愚痴を並べてみましたが実はまだ昨年12月の写真も未公開が多数。
タイトルとは全く関係ないけど、今回は島の猫達からご紹介。

キジ白
相変わらず愛想良しのキジ白?
鼻の上に白い1本線が入っているような模様なので仮に「ハジメちゃん」とでも呼ぶか?

張り込み中
何やら険しい顔で張り込み中の茶白。
「少し、うるさいぞ!」と注意をされてしまった。

目の前を通りすぎる猫
「あっ!」と思っている間に白黒が目の前を通り過ぎた。
張り込み失敗か?

網がなければなぁ~
一方、こちらは干物を目の前に手出しが出来ぬ白黒。
「網がなければなぁ~」と見ない事にしたようだ。

目つきの悪いキジトラ
目つきの悪いキジトラ。
だけど、すごく人懐こくて呼べば走ってやって来る。

ボス
以前からいる古株。外見とは裏腹に、この子も甘えん坊。
このところ、ずっと風邪気味なのか鼻がクシュクシュでくしゃみをしている。
寒くなってきたけど大丈夫か?

ライオン丸
まるでタテガミのような風貌。
正にライオン丸だね。(男の子かどうかわからないけど)

耳の小さなキジトラ
顔の大きさと耳の大きさが何となく合ってないようなキジトラ。

ノルウェイジャン
これまたノルレイジャン・フォレストキャットのような風貌。
この子は大人しくて愛想の良いときがあるかと思えば、撫でようとすると猫パンチが飛んで来ることも。
気まぐれ猫ちゃんの本領発揮?

クロミ
にゃ~にゃ~と騒いでいた黒猫。
そう言えば、突然の大雨の時に近くのトイレで一緒に雨宿りしたことあったね。

フサフサの猫
多分、私は初めて見る子。
毛がフサフサで、これだけゴージャスなコートなら冬の寒さを平気なのかな?

シャム
この辺りにはシャム柄の子が2匹おりますが。こちらは小さい子の方。
片方の目が悪いみたいです。

へのじ
帰らぬ妹達を待つ「へのじ」

その記事はこちら↓
http://punkuma.at.webry.info/201209/article_15.html
また、週末には行くからね。
2013.01.03 Thu l l コメント (10) トラックバック (0) l top
今年は、ボクが大きな夢を釣り上げるニャ。

釣るニャ.jpg
さて、宝くじは当ったかな?
帰ったら確認しなきゃ。
2013.01.02 Wed l l コメント (10) トラックバック (0) l top
新年あけましておめでとうございます。

年賀状

昨年は突然のブログ休止宣言。
これまた突然のブログ引越しと色々とお騒がせしました。
そんな中、拙ブログにご訪問いただきありがとうございます。

本年が皆様にとって良い年でありますように。
2013.01.01 Tue l l コメント (26) トラックバック (0) l top
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