FC2ブログ

日向ぼっこ

12 /10 2012
師走を迎えて何やら慌しい日々が続いております。
我が家では普段の月と変わらぬよう師走だからと意識はしないようにしているのですが、世間はそうも行かずクリスマスやらのイベントで街中に溢れた人を見ていると、1年の終りが近いんだなと思いますね。

いつものように猫散歩をしていると、バッタリと出会った猫ファミリーのお母さん。

猫のお母さん
「あらっ、また来た」
どうも猫のお母さんには、未だに警戒されているみたいです。

陽だまりの猫
日差しがたっぷり注ぐ場所では子供とおぼしき茶白がお休み中だった。
私を見て「よく見掛ける人間だけど、ちょっと馴れ馴れしいし油断は禁物だぞ」

ジャンプ
お母さんに「知らない人間が来たら、すぐに逃げるのよ」と言われていたのか身を翻してジャンプ。
でも高さが届かずに、最後はよっこらしょ。

塀の上のチビ
塀の上のチビッ子がそんな様子を眺めていた。
「兄ちゃん、ジャンプへたくそだね。」そんな思いで眺めているようです。

うたた寝
結局、塀の上でジャンプした子と少し挨拶を交わしていたら、突然、元いた場所に降りて今度はうたた寝を始めてしまった。

倒立
そこに塀の上に居た、もう1匹のサビ三毛が降りて来た。
この子、兄弟にしては他の子よりも大きいし、いつも一緒にいるからお父さんなのかとも思うのだが、イマイチ分らない立場の子なんです。

何しているの?
でっ、降りて来たのはいいけど、またすぐにジャンプして塀の上に戻ってしまった。
何をしに降りて来たのだろう?
もしかして、茶白の子がエサをもらっていると思って降りて来たのか?

下の様子を伺いチビッ子

チビッ子おおあくび

チビッ子
チビッ子は、そんな2匹の様子を眺めながら、ノンビリと日向ぼっこを楽しんでおりました。
スポンサーサイト



punkuma

写真撮影が趣味のサラリーマンです。
日々、外猫を追っかけながら写真撮ったり遊んだり。
時折、季節の花々や風景などをカメラに収めております。