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島猫その①

12 /02 2012
いつの間にやら12月で、月日の移り変わりが一際早く感じる今日この頃です。
家のインターネット用光回線が年月の経過と共にだいぶ古くなって、途中途中で信号が途切れるなどで突然切断されてしまう事が頻繁に起こってたのでNTTに依頼し、古い回線を交換していきました。
これで、不安定さが解消されると良いのですが。
さて、今回の記事もまだ11月の時のお話。

関東で島猫といえば真っ先に思いつくのが、私が足繁く通う江の島。
でも、それ以外にも周辺には猫島と呼ばれる場所があるようです。
今回は、そんな島の一つから猫がいると呼ばれる島に行った時の事です。

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猫がいる島と聞いてはいても予備知識もなく行ったものだから「猫はどこにいるんだろう?」と最初はキョロキョロ。
そうこうしている内に、めぼしをつけて向かうと居ました。
出迎えてくれたのはキジ白。
なかなか巨顔の猫です。(^-^)

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茶トラ。
ちょっとタビー柄の入った子ですが、ここでも茶系の子は人懐こい。
これは私の経験だけの話だが、色的には茶系の子が人に慣れていることが多いように思う。

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ノルウェイジャンフォレストキャットのよう容姿。
明らかに洋猫の血が入っていますね。(と言うよりも洋猫そのもの)

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これはまた、いそうであまり見掛けることのない柄。
目つきはちょっと悪いけど体も模様は美しいと思います。
この子は、あまり人には慣れてはいない様子です。

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ちょっと風邪気味の様子だった茶白。
この子はフレンドリー。

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オーソドックスなキジトラ。
この子は他の子に比べて少し小さめ。
まだ仔猫を卒業してから日も浅いのかな?

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何でも興味深々の様子。

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再びノルウェイジャン似の子。

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最初の茶トラとは別の子。
この子はエリアで一番大きくて、仕草もおっとり。
触られても、なでられてもマイペース。

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愛想良しの白黒。
そう言えば、江ノ島でもこういう牛柄の子は愛想が良かった。
毛色による性格診断なんてのも面白いね。

タヌキ
特別ゲストというわけでもないけど、タヌキまで出て来た。

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白キジは近くに来ても我関せず。
他の子も普段からタヌキの存在を知っているのか、慌てる風でもなくいつもの様に過ごしていました。

3匹の猫

この後、更に先へ進んで行くとまたまた猫と遭遇しましたよ。
それは、また次回にご案内します。
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punkuma

写真撮影が趣味のサラリーマンです。
日々、外猫を追っかけながら写真撮ったり遊んだり。
時折、季節の花々や風景などをカメラに収めております。