今年の仕事も今日でとりあえずおしまい。
相変わらずの仕事収め最後の儀式である飲み会を終えて帰宅。
なっちゃんをひざ掛け代りにブログの更新をしております。

まったり「なつき」
猫ベッドでマッタリと寛いでいる「なつき」お嬢様。

ウトウト
猫ろん鍋のベッドの中は何重にも重ねたフリースでフカフカ。

なつき
休み初日の明日は雨模様だし、久しぶりにゆっくり寝ているかな?

すずのすけ
暴君「すずのすけ」は、既にフリースに包まって人間みたいに寝ている。
そうだ!明日は久しぶりに家の猫の撮影会をするとしよう。(^-^;
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2012.12.28 Fri l l コメント (20) トラックバック (0) l top
昨日のクリスマスイブは全国的に寒かったですね。
行幸通りから東京駅を中心に行われていた「東京ミチテラス」
その中、東京駅の赤レンガにライトを投影して様々な色合いを演出しているマッピングが23日に行われた際、観客が車道にまで出てしまい安全確保が出来ないと昨日のイブは中止になり、結局そのまま中止になってしまいました。
一部のマナーを守らない人の為に中止になってしまい、楽しみにしていた人は残念だったでしょうね。

さて、人混みの中が嫌いな私はマイブームとなっている小湊鉄道のライトアップを見て来ました。
前回の記事でもチラッと紹介したイルミネーションが列車が今月27日まで走っているのですよ。
今回は一番華やかと聞いた「月崎駅」のイルミネーションです。

駅前広場
駅前広場のイルミネーション。
何だか小さな遊園地みたいです。

駅待合室
こちらは待合室。
よく見れば、ガラスの向こうには自転車が・・・。

駅舎
これが駅舎です。
大きなリボンの飾り付けで駅名が隠れてしまっています。

ホーム
これはホームから駅舎を眺めた様子。
「つきざき」という駅名が読めますか?

ホーム
ちょっと先に進むと電車をかたどったイルミネーションがあり、なかなか趣向を凝らしています。

列車
列車の間から見えるイチゴ。

ファンタジー
木の間にはお月様が吊ってあった。
駅名に因んだのかな?

因みに、ここは無人駅で普段の利用客は1日平均5人位だとか?
この日は1ヶ月分くらいの人が来ていたかも知れません。(^-^)
2012.12.25 Tue l 風景 l コメント (10) トラックバック (0) l top
何だか、今年は頻繁に訪れる事になった小湊鉄道。
そのシリーズも今回で最終回です。

リラックス
せっかくのロケーションなので電車と猫を撮りたくて、待つことしばし。
うまい具合にベンチで寝ているキジ白。
後ろには電車が近づいて来て、やっと鉄道と猫が撮れるかと思いきや、電車の警笛で目を覚まし駅舎の方へと行ってしまった。

見送る
電車が出発する頃になると別の子がベンチの上に出てきた。
う~ん、なかなかタイミングが合いませんね。

ゴロリ
電車が行ってしまった後はゴロリとリラックス。
やっぱり電車の音にはビックリするのかな?

柿
この日の最終目的地である養老渓谷へ向う途中に見掛けた柿の木。
だいぶ落ちてさびしくなっていた。

トトロの駅
トトロの駅でカメラ雑誌等にも、しばしば登場する「上総大久保駅」。

光加減
養老渓谷駅に着く頃は、すでに陽が陰って来た。

養老渓谷駅
この日は3匹が揃っていた。

ネネ
ネネが一人ホームで背中で毛繕い。

なおき
なおきは、ツリーの前でポーズ。

なおき
ツリーを前ボケにしたなおき。
なおきは少し離れた所から撮らないと、すぐに足下にやって来るので撮れないんです。(笑)


足湯
駅のホーム横にある足湯は鉄道利用者、または駅隣の駐車場利用者は無料で入ることが出来るんです。

イルミネーション
帰り道に、チビッ子達のいた場所へと寄ってみる。

チビッ子
ベンチの下にチビッ子がいた。

猫とイルミネーション
キジ白もイルミネーションを背景に座っていた。

チラシを読む猫
そして、チビッ子はパンフレットを読むように立ち上がっていた。
とにかく、このチビッ子は自然に立ち上がって、その仕草が可愛い。
大人になったら愛嬌のある子になるかな?
寒さが厳しくなったけど、また来年会いたいね。
2012.12.24 Mon l l コメント (8) トラックバック (0) l top
今年度も残すところ僅かになって来て、飲み会やら何やらでPC開くのもままならず。
せめて今回の鉄道沿線猫シリーズだけは、何とか完結したいなぁ~。

日向でゴロン
さて、陽射しが注いでくると冷えた身体を温めようと思い思いの場所でゴロンとする猫達。

茶白
さっきまでホームのベンチにいた茶白も、こちらへやって来た。
黒白と一緒に日向ぼっこと決め込んだのか?

チビッ子
チビッ子は大人達から離れて倉庫?の前でゴロン。
近づいた私に「うんっ?」と少し頭を上げた。

爪とぎ
先程まで遊んでいた毛糸玉を回収してきたのだが、手に持った毛糸玉を見たチビッ子は遊び魂に火がついたみたいです。

掴み損ね
ホイッと投げたら、また食いついた。(笑)

ボールと遊ぶチビッ子
夢中になって遊んでいる。
黒白の子も近くにやってきたけど、眺めているだけでチョッカイを出す様子はない。
このチビッ子は、よく黒白猫と一緒にいるので親子なのかな?

ボールを抱え込むチビッ子
時折、大事そうに抱えてみたり転がしてみたり。

狙いを定めてダッシュ
転がした毛糸玉にお尻をフリフリさせながらダッシュ!

茶白が現れてドキッ
滑り込みながら抱えてケリケリして夢中になって遊んでいると、目の間に茶白が立っていた。
チビッ子の顔が「ピンチ!」と固まってます。

奪ったおもちゃで遊ぶ茶白
結局、チビッ子からおもちゃを取上げ一人で大興奮。

夢中で遊ぶ茶白
よく見れば、この毛玉にはマタタビが入っていると書いてありました。

我侭チビッ子八つ当たり
おもちゃを取られたチビッ子は、お母さんと思しき黒白のところへ行き、強引にじゃれ合った。

チビッ子ジャンプ
今度こそと思ったチビッ子ジャンプをジャスピンで捉えることは出来なかったけど、以前の時よりも少しはマシになったかな。

チビッ子白黒
それでも諦めることが出来ないのか残念そうに眺めるチビッ子。

チビと自転車
この後、一旦ここを離れて養老渓谷駅の駅猫達に会いに行ったのですが、このチビッ子の事が気になって夜になって戻って来てしまいました。(^-^)
また次回に、その辺りをご紹介したいと思います。
2012.12.22 Sat l l コメント (8) トラックバック (0) l top
前回の続きです。

キジ白の遊びっぷりを見て、ウズウズしていたチビッ子の白黒。
やっと毛糸玉をもらってワクワク。
それでもすぐには遊ばず、大きな猫達から離れたところへ持って行き遊び始めた。

弾けるチビッ子
ジャンプして飛び掛ってみたりと大はしゃぎ。

ジャンプするチビッ子
身体が小さいから、キジ白の時よりもボールが大きく見えます。

エイッ
何だか掛け声が聞こえてきそうな位、熱心に追いかけてました。

チビッ子が夢中になって遊んでいる頃、駅舎の前には猫たちが集まって来た。

ロシアンブルー?
まるでロシアンブルーの毛並みを思わせるような子。
この子は、ここにいる猫達とは相性が良くないのか一人離れていることが多かった。

茶白
小走りにやって来た茶白。
この子は以前、来た時にはチラッとだけ見かけた子。

白黒チビ
やって来た子達を遊ぼうと、猫じゃらしを取り出すと毛糸玉で遊んでいたチビッ子までやって来た。
「また、何か遊ぶの?」と仔猫らしく好奇心の塊。(^-^;

ボス猫
先ずは一番最初に登場したボスちゃんが飛び掛る。
表情の真剣さが怖いかも?
隣にはさっきまで毛糸玉で遊んでいたキジ白もいる。

1飛びつく茶白
次いで飛びつく茶白猫。

直立不動
お~い。夢中になりすぎてひっくり返るなよ。(笑)

チビッ子とじゃらし
案の定、後ろにひっくり返った茶白。
その時、じゃらしのボールがチビッ子のところへ転がった。
おいおい、毛糸玉はどうしちゃったの?

ボス
でも、すぐにボスが乱入して取られちゃった。

サバトラ
そんな時、背中で猫の鳴き声が聞こえたので振り向くと大きなサバトラ。

そして、入れ替わり立代りで次々に飛び掛ってきました。
そうこうしている内にお日様も上がり白々とした空が青く色づいてきた。(何時から居るんだというツッコミは、なしでよ。)

駅猫
お日様が顔を出して来ると、陽射しの良い場所でボスが固まっていた。

駅猫
こちらは茶白。


キジ白も現れた。

陽射しがたっぷり注いで来たら、またまた弾けるチビッ子。
このシリーズは、まだまだ続くよ。
そして、この後は養老渓谷の駅猫達も登場しますのでお楽しみに。

2012.12.18 Tue l l コメント (6) トラックバック (0) l top
外猫さんを撮り始めてから結構な月日が経ちますが、撮った枚数に比例せずに一向に写真の腕は上がらず。
フィルム時代には現像・プリント代が勿体無いので慎重に構図とかを確認してシャッターを切っていたけど、デジタルになって数打ちゃ当る的に撮るようになって雑になっているのかも?
それでも、デジタルでバシャバシャ撮れるのがありがたいと思えるのが猫と遊んでいるシーン。
左手にじゃらしを持って、右手に構えたカメラで撮るなんて事、フィルム時代では貧乏性の私には到底できません。
でも片手でノーファインダーで撮ると、まともに撮れているのなんて僅かなんですよね。(^-^;
今回は、そんな失敗を少しでも減らせればと思い新しいおもちゃを持って遊びに行って来ました。

ボスのお出迎え
最初に出迎えてくれたのは、ここらのボス猫と思われる子。
少し不敵な笑みを浮かべているように近づいて来た。
実は、ここに来るのは2度目。
以前、来た時にはじゃらしとブラシでご奉仕させていただきました。(笑)

駅舎の猫
おっ!中にもいるぞ。
この黒白の子は、以前の時もフレンドリーだったけど。

遊ぶ猫
今回の献上品は転がすと中から音が出る毛糸球。
ボスではなく、上の写真で奥にシルエットで見えるキジ白の子が突進して来た。

直立不動
いつの間にか現れたチビッ子がベンチの下で直立不動の姿勢で眺めている。(笑)

気になるチビッ子
チビッ子も遊んでいるものが気になる様子で、あっちウロウロこっちウロウロ。

大はしゃぎ
当のキジ白は、もう大はしゃぎ。

遊ぶサバトラ
ボールを転がしては追いかけて、網ダッシュ!

それ何?
チビッ子も我慢できずに、大きなキジ白に「それ何?」とばかりに近づいて行く。

様子を見るチビ
そんなチビッ子をよそにキジ白は相変わらずボールを抱えて場所移動。
「ちぇっ」と思いつつ、チビッ子はボールの行方を追って行きました。

ボールに夢中

やっと来た
やっとキジ白がボールを離したので、チビッ子がすかさず飛び掛った。

見てて
今度は、ボクが遊ぶからしっかり見ているんだよ。
ちょっと得意そうな表情に見えた白黒チビちゃんでした。

次回もチビちゃん始め、毛糸ボールやら猫じゃらしで大遊びだよ。
2012.12.17 Mon l l コメント (8) トラックバック (0) l top
夏の時期に比べるとペースが落ちた猫探しですが、相変わらず続けております。
そんな猫探しをして色々な場所を回っていると、未だに見掛けた事のない子に遭遇なんて事もあります。
今回は、そんな子をご紹介。

崖下の白い子
とある急斜面の下にいた子。
これまで、ここは何度か通ったことがあり猫も見た事はあるけど、こんな下の方にいるのを見たのは初めて。

崖下の白い子
写真は望遠レンズで上から撮っているのですが、当然ながら人が立ち入れる場所ではありません。
呼んで振り向いたのですが警戒心が強そうで完全に野生の子と言う感じでした。

崖下の子
見れば、もう1匹。
この子は少し小さい感じで呼んだら上まで登ってきました。

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私は見掛けるのは初めてだと思いますが、地元の人はよく見掛けるそうです。

崖下の白い子
私は触れることは出来ませんでしたが、案外人懐こい子なのかも知れません。

崖下の白い子
呼ばれて上まで登って来て、ゴロンとしたけど何もくれないから「帰る!」という顔をして来たところを戻って下へ降りて行きました。

散歩途中で見掛けた鳥。
少し普通の鳥とは色彩が違うような?
小鳥の写真
かなりトリミングをしています。
雀くらいの大きさで色がオレンジ系でした。

さて、次は常連達。
マム
寝相の悪いマムちゃん。
片方だけ上げた足がポイント?

シャム
見たまんまシャム。

モデル立ち
ピタッとモデル立ち。

サバオ
体のキジ模様が背景の木に溶け込んでいるようですね。

今年は例年以上に猫写真を撮った気がします。
年末の休みに入ったら少し写真を整理して猫写真のアルバムでも作るかな?
2012.12.16 Sun l l コメント (14) トラックバック (0) l top
いただいたコメントへの返信、皆様のブログへの訪問が遅れて申し訳ございません。
さすがに師走を迎えて気ばかりが焦って、思うように進まない日々です。
そうこうしている内に写真がたまってきて、これまた焦っております。(^-^;

さて今回は前回、紹介した猫達からの続きです。
ずっと塀の上に登っていたチビッ子を覚えているでしょうか?
そのチビッ子に猫じゃらしを見せたところ、とても興味有り気に寄ってきた。
元々、このチビッ子はもう少し小さい頃にも、こちらに寄って来て「遊んでみようかな?」という仕草を見せた子。じゃらしに興味はあるみたいで、すい~っと揺らしながら頭の上に持って行くと、サッと手を伸ばし始めた。

手を伸ばす
案の定、じゃれ始めてくれました。
それでも、少し警戒してか一定以上の距離には近づかないのですが。(^-^;

猫パンチ
何となく、来たボールを打ち返しているだけのような単調な行動。

ニャンだ?
それでも、じゃらしを地面に置いてみると少し振り返りながらジッと見つめている。

捕まえた
と思ったら、いきなり反転してじゃらしを掴んだ。
このあたりの敏捷性は、やはり猫だね。

お母さん登場
そんなチビッ子の様子を心配したのか、お母さん登場。
チビッ子を連れて行っちゃうのかと思ったら、自分がじゃらしを取上げて遊んでしまった。

紐をかじる子
遊ぶボールのなくなったチビッ子は紐をガジガジ。

立ち上がる
お母さんは、遊びに夢中になってボール部分をうたた寝している茶白のいる場所へ落としてしまった。
そして、チビッ子はその様子を眺めながら下へと身を乗り出す。

ジャンプ
意を決して塀の上からジャンプ。

またまたジャラシ
下へ落ちたボールを手に、一人遊びを始めてました。

ご挨拶
そして遊びも一段落すると3匹集まって挨拶。
みんな元気が確認中なの?

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さてと、そろそろ行かなきゃと腰をあげようとするとチビッ子が座って「もう、終わりか?」という顔をした。

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さっきまで気がつかなかったけど、兄弟らしきサビちゃんも現れた。
この子は、尻尾も長いし身体の大きさも本当にいなくなった「しじみ」によく似ている。

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更に近くの家にも以前、3匹で一緒にいた茶トラがいた。

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今回、仲良くなったチビッ子。
鼻先に指を出したらぺろぺろ舐めてくれた。
調子に乗って、そのままにしていたら指をしゃぶったと思った瞬間、ガブッとやられた。(^-^;
チビッ子と言えども結構、痛かったぞ。

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見れば最初に日溜りで日向ぼっこをしていた子は、いつの間にか車のボンネットで寛いでいた。
その横には、いつの間にか別の子が座って仲良く日向ぼっこをしている。
邪魔しちゃ悪いから、もう帰るね。
でも、いつまでもそこにいると車の持ち主に怒られちゃうかもよ。
2012.12.11 Tue l l コメント (10) トラックバック (0) l top
師走を迎えて何やら慌しい日々が続いております。
我が家では普段の月と変わらぬよう師走だからと意識はしないようにしているのですが、世間はそうも行かずクリスマスやらのイベントで街中に溢れた人を見ていると、1年の終りが近いんだなと思いますね。

いつものように猫散歩をしていると、バッタリと出会った猫ファミリーのお母さん。

猫のお母さん
「あらっ、また来た」
どうも猫のお母さんには、未だに警戒されているみたいです。

陽だまりの猫
日差しがたっぷり注ぐ場所では子供とおぼしき茶白がお休み中だった。
私を見て「よく見掛ける人間だけど、ちょっと馴れ馴れしいし油断は禁物だぞ」

ジャンプ
お母さんに「知らない人間が来たら、すぐに逃げるのよ」と言われていたのか身を翻してジャンプ。
でも高さが届かずに、最後はよっこらしょ。

塀の上のチビ
塀の上のチビッ子がそんな様子を眺めていた。
「兄ちゃん、ジャンプへたくそだね。」そんな思いで眺めているようです。

うたた寝
結局、塀の上でジャンプした子と少し挨拶を交わしていたら、突然、元いた場所に降りて今度はうたた寝を始めてしまった。

倒立
そこに塀の上に居た、もう1匹のサビ三毛が降りて来た。
この子、兄弟にしては他の子よりも大きいし、いつも一緒にいるからお父さんなのかとも思うのだが、イマイチ分らない立場の子なんです。

何しているの?
でっ、降りて来たのはいいけど、またすぐにジャンプして塀の上に戻ってしまった。
何をしに降りて来たのだろう?
もしかして、茶白の子がエサをもらっていると思って降りて来たのか?

下の様子を伺いチビッ子

チビッ子おおあくび

チビッ子
チビッ子は、そんな2匹の様子を眺めながら、ノンビリと日向ぼっこを楽しんでおりました。
2012.12.10 Mon l l コメント (18) トラックバック (0) l top
毎回、似たようなシチュエーションですが今回は猫釣りのお話。
いつものように猫はいないかなと猫の居そうな場所を観察しながら散歩をしていると、これまで見たことのない猫ちゃん発見。
とりあえず、その場に座り込んで呼んでみると小走りにやって来た。

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何となく慣れている風だったので少し撫でてリラックスした頃を見計らって遊ぼうと猫じゃらしを出してみた。
興味津々にボールをチョイチョイしたり、動きに合せて追っ駆けたりと乗って来たのでカメラを準備して写真を撮ろうと思ったら、突然身を翻して柵の向こうへ行ってしまった。
「カメラが恐いのかな?」と思っていたら、いつの間に現れたのかジャラシに飛びつく影。

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あっという間にボールを捕まえた。

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やって来た茶トラの子。
首輪をしているから飼い猫なのかな?

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この子には横の動きよりも縦の動きの方が楽しいみたい。

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とにかく、よく立ち上がる子です。

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もう仔猫の存在などお構いなしにノリノリでした。
ちなみに、仔猫は柵の向こうで様子を眺めておりました。

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まるで、マイケル兄弟のような運動量でしばし遊んでおりました。

この後、落ち着いてきたので改めて仔猫と遊んであげましたが、茶トラを警戒してかすぐに引っ込んでしまったのが残念です。
また、今度は面白そうなおもちゃ持って来て遊んであげるからね。
2012.12.07 Fri l l コメント (10) トラックバック (0) l top
いつもの通勤散歩で時折出会う「みこちゃん」

みこ
キュートな顔立ちで通勤途中の道行く人々から声を掛けられるけど殆ど不動の姿勢。

みこ
実は、みこちゃん。
そのルックスとは裏腹にかなり凶暴な性格?
コロンと丸い体型だけど、メタボという感じはなく全身筋肉の塊といえるガッチリした体格でカラスにも襲いかかる。

みこ
結構、人見知りが激しいので人が近づくと逃げる子だったのが、何度か出会っている内に距離が縮まりようやく撫でることが出来るようになりました。
最近では、人の姿を見かける「にゃぁ~にゃぁ~」言いながら足下に体当たりして来るまでになったのですが。

みこちゃん猫パンチ
あまり長いこと撫でられるのは好きではないのか他の子に接するように撫でていると、いきなり猫パンチが飛んでくる。
何度、血を見た事かと思いながら寄って来ると、また撫でてしまうんだよね。

みこの後ろ姿
ハイテンションガールみこちゃんは今日も元気です。

コスモス
しばらくイベントで開催していたフラワーフェスティバルの名残りか、季節外れのコスモスが一輪。
この一輪だけが、まだ元気そうでした。

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何となくテーブルフォト感覚ですね。

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色は派手ですが、実際は小さくてあまり目立たない花。

コスモス
最後に、別の場所のコスモス。
後ろの光は道を走る自動車の反射です。
2012.12.05 Wed l l コメント (12) トラックバック (0) l top
島に来るまでの間、猫が全然居なかったらどうしようかと考えてみたりしましたが、まさかこれだけ多くの猫に会えるとは正直思いませんでした。
深い草の中にチラッとだけ姿を見掛けた子や人と遊んでいてカメラに収めなかった子を含めると、かなり多くの子がいるものと思われます。
今回は、急遽予定変更で向かったこともあって、あまり時間が取れなかった為に一部しか回れませんでしたが、次回は余裕を持って色々と回ってみたいと思うような処でした。

シャム
前々回の最後のベンチでチラッと写っていたシャム風の子。
ただ、シャムにしては体が大きくてずんぐり。

白黒
かなりフレンドリーだったハチワレ。
写真撮っている人の側から離れないばかりかカメラを持つ手に体当たりするから撮り難かった。(^-^;

キジトラ
このエリアでは、珍しく痩せ気味のキジトラ。
風邪でもひいたのか鼻が悪そうだった。本格的な寒さの前に体調がよくなるといいなぁ~。

キジトラ
こちらはグッと大きなキジトラ。
近づこうとすると逃げる素振りをするので、あまり近づけなかったが他の子と遊んでいた時には、こっそり私の背中の方へと回っていた。(笑)

ベンチで毛繕い
これは最初に登場したキジトラだったかな?

ベンチの上の猫
最初の時に紹介した大きな茶トラを含めて3匹ほどがベンチの上でノンビリ。
後ろにサビ猫が見えるけど、この子の写真は撮り忘れていた。(残念)

長毛の茶トラ
フサフサの茶トラ。
見るからに暖かそうだね。

黒キジ
ゴロンと愛想を振りまくキジ猫。
この子は全身キジ柄で、普段あまり見かけないタイプかも?

ベンチ下の子
顔の一部だけがグレーの子。
目の周りが赤くなっているのが痛々しい。
これでも、持参のウェットティッシュで目の周りを吹いたのですが。

赤茶
迫力ある顔つきですが、この子も愛想良し。足下や手のひらに頭を押し付けてきます。

案内猫
昨日も紹介した島の案内猫。
顔つきは全然愛想なしに見えるけど、実は逆で愛想良すぎ。

お別れ
別れ際は、ちょっと切なかったです。

あくび
前回、サビ三毛と共に紹介したキジトラの大欠伸。

キジトラ

三毛
三毛はベンチで頭グリグリ。

トラ
キジトラの「また来いよ!」の声が聞こえてきそうでした。
2012.12.04 Tue l l コメント (4) トラックバック (0) l top
昨日は今年一番の冷え込みで、最高気温がついに一桁となってしまいました。
冬は夏のように歩いても汗をかかない分、エネルギー消費が少ないようで体重が微増しつつあるので要注意です。

さて、今日は前回紹介しきれなかった島猫を紹介します。
前回、写真を撮った場所から少し歩いてやって来た処で小休止。
ベンチに座って撮った写真を確認していたら、どこから現れたのか足下に猫がやって来た。

三毛
先ずは、なかなかの美猫の三毛ちゃん。
何となく三毛よりもサビに近い感じですが三色入っているので三毛としました。

黒猫
柵の向こうの草むらが、ガサガサ鳴って出て来た黒猫。
この子は、あまり人には慣れていなかった。

三毛猫
柵の上には最初の三毛とは、また違った三毛がいた。

愛想の良い三毛
この子は、とても愛想良し。
頭を撫でてあげたらグイグイ押し付けてきた。(笑)

スリスリ
そのうち、木の枝でスリスリし始めたが、何だか見てて痛そうだよ。

間抜けなあくび顔
定番の大欠伸も撮ったけど、あくびの後の口を閉めようとするこちらの顔の方が面白いので、こちらを掲載。

キジトラ
別の場所で団体さんの横にいたキジトラも、にゃぁにゃぁ言いながら走ってやって来た。

三毛猫
そんなキジトラの様子を伺う三毛猫。
この2匹、最初は仲が悪いのかと思っていたら実は一緒に寝ている仲間のようで、私の帰り際には草むらで一緒にくっついて寝ていました。

三毛猫

木登り
気がつけば愛想良しの三毛は木に登っていた。

灯台
この日は青空がのぞくものの雲の多い日でした。
風も強かったせいか、波しぶきが写真で見るよりも激しかったです。

波

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今回、島の中を案内してくれた子。
無愛想な表情ですが、実は愛想良し。
私の先に行ったり、後ろからついて来たりとストーカーやられ放題です。
2012.12.03 Mon l l コメント (10) トラックバック (0) l top
いつの間にやら12月で、月日の移り変わりが一際早く感じる今日この頃です。
家のインターネット用光回線が年月の経過と共にだいぶ古くなって、途中途中で信号が途切れるなどで突然切断されてしまう事が頻繁に起こってたのでNTTに依頼し、古い回線を交換していきました。
これで、不安定さが解消されると良いのですが。
さて、今回の記事もまだ11月の時のお話。

関東で島猫といえば真っ先に思いつくのが、私が足繁く通う江の島。
でも、それ以外にも周辺には猫島と呼ばれる場所があるようです。
今回は、そんな島の一つから猫がいると呼ばれる島に行った時の事です。

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猫がいる島と聞いてはいても予備知識もなく行ったものだから「猫はどこにいるんだろう?」と最初はキョロキョロ。
そうこうしている内に、めぼしをつけて向かうと居ました。
出迎えてくれたのはキジ白。
なかなか巨顔の猫です。(^-^)

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茶トラ。
ちょっとタビー柄の入った子ですが、ここでも茶系の子は人懐こい。
これは私の経験だけの話だが、色的には茶系の子が人に慣れていることが多いように思う。

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ノルウェイジャンフォレストキャットのよう容姿。
明らかに洋猫の血が入っていますね。(と言うよりも洋猫そのもの)

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これはまた、いそうであまり見掛けることのない柄。
目つきはちょっと悪いけど体も模様は美しいと思います。
この子は、あまり人には慣れてはいない様子です。

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ちょっと風邪気味の様子だった茶白。
この子はフレンドリー。

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オーソドックスなキジトラ。
この子は他の子に比べて少し小さめ。
まだ仔猫を卒業してから日も浅いのかな?

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何でも興味深々の様子。

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再びノルウェイジャン似の子。

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最初の茶トラとは別の子。
この子はエリアで一番大きくて、仕草もおっとり。
触られても、なでられてもマイペース。

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愛想良しの白黒。
そう言えば、江ノ島でもこういう牛柄の子は愛想が良かった。
毛色による性格診断なんてのも面白いね。

タヌキ
特別ゲストというわけでもないけど、タヌキまで出て来た。

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白キジは近くに来ても我関せず。
他の子も普段からタヌキの存在を知っているのか、慌てる風でもなくいつもの様に過ごしていました。

3匹の猫

この後、更に先へ進んで行くとまたまた猫と遭遇しましたよ。
それは、また次回にご案内します。
2012.12.02 Sun l l コメント (12) トラックバック (0) l top
だんだんと冬の足音が忍び寄ってきました。
私が通勤散歩で立ち寄る日比谷公園でも、遅い紅葉を迎えるように園内全体が色づいてきたようです。
今週は、心なしかカメラを持った人が多いように思えます。

ビルと紅葉
ビルのガラス面に反対側のビルと青空が写って紅い葉と溶け込んだ風景になってました。
この木にもう少し葉が残っていれば見栄えが良かったのですが。

水鏡
撮っている人たちとは別パターンで池の水面に写った紅葉を撮ってみましたよ。

揺れる紅葉
木の周りは多くに方々がカメラを構えていたので、一人逆さまの風景を撮ったみたのですが、池の色が少し黒っぽいせいかそこに写り込む色は思ったよりも綺麗でコントラストが高かった。

見上げれば
人が多く撮っている場所を離れて1本のモミジの木の下から上を眺めると背景の緑が綺麗だったので少しハイキーにして撮ってみた。

落ち葉
近くにあるレストランの裏手では、地面に落ちたプラタナスの枯葉が強い日差しで紅く染まっているです。
それにしても、枯葉の中でコート着てしゃがみ込んでいる姿は、はたからみると変なヤツ?

プラタナスの紅葉

たまこちゃん
たまこちゃん。
今年の冬も寒そうだけど、元気で過ごしてね。

カップル
いつも仲良しの2匹。本当に仲がいいね。

みこちゃん
パトロール中のみこちゃん。
相変わらず、ガッシリして丸々。

黒猫
大きく伸びをして、今日も一日の始まり。

三毛子
久しぶりの木登り三毛。
しばらく姿を見かけなかったけど元気そうだね。

まだ、色づいていない木もあって来週いっぱい位は紅葉が楽しめそうですよ。
2012.12.01 Sat l 風景 l コメント (10) トラックバック (0) l top