迷い猫を探して猫散歩をしていた時に偶然見つけた猫スポット。
今回は、その一つをご紹介。
横浜駅から割りと近いこの場所は、通勤時に電車の車窓から毎日眺めていたけど猫がいるとは知りませんでした。
さて、早速本題でタイトルとなった猫階段とはこんな所。

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夕方の日差しを浴びた小さな階段に4匹の猫が佇んでいた。
すぐ近くの弊の上には別の親子もいて、ビックリの猫密度。

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お母さんの膝でウトウトする仔猫。
日が暮れて寒くなる前の束の間のひと時なのかな。

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階段から降りて来た子。
これ以上は近づけませんでした。

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日差しがスポットライトのように顔を照らす。
夕方だと言うのに強い日差しを浴びて目が線になっていた。

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すぐ近くにある駐車場にも猫が寝ていた。

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突然、現れた私にビックリした様子のハチワレ。

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前後しますが、この子が猫階段を教えてくれました。
車の下で座っていた、この子の写真を撮っていたら視線が時折、違う方向を向いている。
「何かあるのかな?」と視線の先を追ったら最初の猫階段がありました。

この界隈、歩いて周辺を見渡してみると結構、猫がいるんです。

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サビ猫は日陰で寝ていたので何となく寒そう。

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こちらは眩しい位の日差しを浴びていた黒猫。
段々と近づく私に「何だコイツ?」という表情。

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アパートのベランダでお休み中だった茶トラ。
ちょっと警戒している顔つきだけど、実はフレンドリー。
すぐに塀をやって来ました。
首輪はしていないけど、ふっくらしているし綺麗な子なので飼い猫かも?

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この子は首輪をしていたので飼い猫だと思うけど、にゃぁ~にゃぁ~鳴きながらも近づくと逃げてしまう子だった。
「知らない人に付いて行っちゃダメよ」と教えられているのかな?(^-^)

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駅への帰り道、牛乳店の配達用トラックの荷台で座っていた子。
「ニャンだ?」という視線ですか。

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駅へ続く道に出ていた屋台の横にいた子。
屋台の人に世話をしてもらっているのか、大きな体で栄養状態も良さそう。
もしかすると看板猫かな?
でもお店の前ではなくて線路へ続く斜面にいた。

この日は、14時過ぎに出掛けて行ったので正味2時間程度の撮影でしたが意外な収穫にビックリでした。
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2012.11.30 Fri l l コメント (6) トラックバック (0) l top
男の子なのに、女の子風の名前を付けられちゃったネネくん。
その風貌に似合わず?甘えん坊な子。

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ご覧の通りの長毛なので毛が絡まるようで、初めて出会った時はあちこちに毛玉が出来ていました。
私がブラシで少しずつブラッシングをして、近くで世話をしている方がハサミで固まった部分をカットしてあげたら、すっかり綺麗になりました。

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それからなのか、私を見るとブラッシングをねだるように身体をスリスリ足下やバッグに押し付けてます。
もう、これが自分の身体の毛繕いをしてくれる道具と判っているみたいです。

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私が帰る時には、いつも途中までお見送り。
振り返ると、また着いて来てしまうので振り返らずに進むのですが、やはり少し寂しい気持ちになりますね。

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さて、このエリアに来ればもう一つの目的はマイケル三兄弟。
一番末っ子は、チビッ子同士で別のエリアに移動しちゃったみたいで、長男&次男に2匹は一緒にいることが多い。

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未だに、どっちがどうだか見分けがつかないのですが、こちらが次男かな?

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三兄弟の中で一番愛想の良い子。
この日は珍しい事に、この子しかいませんでした。

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この子には、私と同じように少し離れた地域からわざわざ会いに来る人も多く、世話をしている駐車場のおじさんも「この子はファンが多い」と言っておりました。
私も毎月、相模原から電車でこの子達に会いに来るという老夫婦にもお会いしたことがあります。
多くの人に愛されて良かった。

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チーママ。
最初の頃は、すぐに逃げる子だったが段々と慣れて来た様子。
呼ぶとやって来るようになった。

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でも、手土産でもないとお触りダメみたいです。(笑)

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そのくせマイケル兄弟と遊んでいると、人の背中をさりげなくスリンして行ったりするんです。
でも、ネネ君は苦手みたいでネネ君が近づいてくると一目散に逃げて行きます。

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モフモフのアカトラ。
植込みの中で、ゴハン食べていたようで「邪魔するな」と睨まれちゃいました。

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ハチワレ。
いつもだったら遊んでくれるのに、この日はスタコラと何処かへ行ってしまった。

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座った時に足下にハートが出来る子。
この日は、寝そべってままでハートを見ることは出来ませんでした。

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クロちゃん。
黒猫と言えば敏捷的なイメージありますが、この子はいつもマッタリ系なんです。

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ちょっとサプライズだったのがビルの間で見かけた親子。
こちらはチビッ子達。

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こちらがお母さん。
いつもこの辺りを通る人に聞いたら、毎日夕方になると此処に親子で現れるとか?
誰かゴハンをくれる人が来る時間なのかもね?

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写真には出ていない子もおりますが総勢6匹ほどの家族でした。

何しろ、殆ど真っ暗な場所で灯りは道路際の明かりだけ。
暗くてISO6400まで上げましたが、それでもシャッタースピードはf2.8で15分の1秒程度。
何枚も撮ったけど、まともに見れるのはこれ位しかありません。
次回は明るいレンズを持って行こうと思うけど、もう仔猫卒業しちゃっているかな。
2012.11.29 Thu l l コメント (8) トラックバック (0) l top
氷雨降る寒い日に、わざわざ紅葉狩り。
雨の中、ポンチョを着てずぶ濡れになった後、食事を終えて立ち寄った駅。
ここは猫の幼稚園のようにチビッ子猫達が大人猫と一緒になって遊ぶ場でした。

前回、最後に紹介したベンチで座っていたキジ白。

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「遊び相手が来た。」と立ち上がり走ってやって来た。
撫でてあげると、いきなり喉を鳴らしてゴロゴロ。
撫でて甘える子はいるけど、ゴロゴロと喉を鳴らす子は外猫では数える程だっただけにビックリ。

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前回も紹介したキジ白チビと遊んでいるうちに、甘噛みの教育?
下では黒白が、そんな様子を眺めている。

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その黒白。猫同士よりも私と遊びたいみたい。
今日は紅葉狩りが目的だった為、ジャラシを持って来るのを忘れてた。
車だったので中に置いておけば良かったのにと後悔しきり。
それでも、草とかでジャラシ代りに遊んであげたら満足してくれたみたい。

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もう一つの失敗が、この日のレンズ。
雨の中での撮影なのでレンズ交換が出来ない点や暗い状況下での撮影になると想定して、いつもの高倍率レンズは持って行かず、少しF値の明るい望遠レンズ中心に。
なので、いつもの遊びながらの片手撮りも出来ずじまい。
あれって、構図的には無茶苦茶だけど記念的には好きなんです。

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最初に出て来た子は、寒くなって来たのか自家製ハウスの中に戻ってしまった。

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こちらはホームに残る黒白。
改札付近から撮ってみたら、後ろの網で作ったのが象の形と初めてわかった。

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やがて、いつの間にかチビッ子も自家製ハウスの中へ。

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猫達もそろそろ、寝床に戻るかなと思っていたら新たにやって来たサバトラ白。
この子は、今までに登場した子よりも大きな身体で「にゃぁ、にゃぁ」鳴きながらやって来た。
でも、この子も相当な甘えん坊です。
私の靴を枕代りにゴロンまでされちゃい一時的に動きがとれなくなってしまった。

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ハウスに引っ込んだと思っていたチビッ子が再び姿を現し、落ちていたホースで一人遊びをし始めた。
仔猫って、遊びを見つける天才だね。

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ベンチにいたキジ白とのツーショット。
やっぱり親子なのかな?

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このチビッ子は人懐こくて遊び好き。
本当に可愛いなぁ~。

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待合所に置いてあるクリスマスツリーで遊び始める。
あ~ぁ、駅員さんに怒られるぞ!

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実は、この場所とても暗くてISO6400まで感度をあげたけど、シャッタースピードはf4で30分の1秒だった。
私のカメラは、もう3年位前のカメラなので暗い場所でのノイズはどうしても多くなります。

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一緒に水溜りの水を飲むキジ白達。
この後、2匹は殆どの時間を一緒に過ごしてました。
こうして、猫社会のお勉強をしていくのでしょうね。

また、遊びに来るからね!
2012.11.27 Tue l l コメント (8) トラックバック (0) l top
最近、シリーズ的に続いている駅猫編。
前回に引続き、今回も駅猫をご紹介しちゃいます。

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今回、本来の目的は紅葉狩りだったのですが、雨がだんだんと激しくなる中で普段と同じように歩き回るのもしんどくなって来て、紹介してもらったお店で地元産の自然薯を中心とした麦とろろ御膳をいただいた。

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普段は、とろろって蕎麦と一緒に食べたりすることが多いけど、麦ご飯に自然薯をすったとろろ掛けゴハンは美味しかった。

さて、せっかくなのでローカル線の雰囲気を味わうのと養老渓谷の駅長さんに聞いた情報を元に沿線の駅へやって来ると、思わず口元がニコリ。

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猫がいた。こちらを見つけて伸びをしてから寄ってきた。
よくみれば、後ろにはチビッ子もいるぞ。

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そろりと登場したのはハチワレのチビッ子。

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顔全体から見ると小さめなオメメだけどクリッとして可愛い。

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あれれっ?まだいるよ。
先程のハチワレよりも大きい子だけど、この子もまだ仔猫の部類かも?

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反対側の方には、茶白がいた。
この子は自分の住処にでも帰るのか、スタスタと先を歩いていたところを呼び止めたら振り向いてくれた。
でも、この後は畑の方へと消えて行った。

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ホームの方を見てみると、最初に伸びしていた子がいた。
これは望遠レンズで撮ったけど、近くにいるとすぐに寄って来るのでなかなか撮れず。
少し離れた所から望遠レンズで狙ってみた。

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チビッ子ハチワレは車の下で遊んでいた。

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遊び相手は、先程のキジ白。そして、もう1匹白黒猫がいた。

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チビッ子のいきなりのジャンプにピントが追従できずピンボケ。
これがジャスピンだったら良かったのに、後ろの壁にピントが合ってしまった。
この時は、自分の下手さ加減に激しく後悔。

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またまた、チビッ子が何かを見つけロックオン。
寒い中、元気に駆け回る子でしたよ。

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こちらは、ロックオンされても余裕の白黒。

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ホームに戻ってみれば、今度は大きなキジ白がベンチの上で鎮座していた。
この子は、最初のキジ白チビとは血縁関係なんじゃないかな?
最初は警戒している目つきかと思ったら、すぐに寄って来て撫でてあげたらゴロゴロが始まった。
その後、チビッ子のキジ白と遊んだりしてました。
この続きは、また次回。
2012.11.26 Mon l l コメント (8) トラックバック (0) l top
お待たせしました。(誰も待ってないって?)
前回の紅葉に引続き、今回は養老渓谷駅の駅猫達のご紹介です。

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最初に迎えてくれたのが「なおき」くん。
一番の愛想良しで人懐こい。

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早速、駅の案内をしてくれました。
この子は昨年訪れた際にも、愛想を振りまいて沢山の写真を撮らせてもらいましたよ。

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「なおき」と「ゆうた」のツーショットを思いきや、なおきはお尻向けていた。

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どうやら、モデル業よりもお腹が空いたらしい。

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それでも、リクエストに答えてもらってツーショット。

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ネネちゃんは、出て来たと思ったら足湯の方へと行ってしまった。
昨年は駅のホームでモデルになってもらったけど、今年はイマイチそんな気分じゃなかったみたい。(^-^;

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気がつけば、ホームでゆうたがゴロリン。
そして毛繕い。

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朝早い時間で、まだ暗い状況だったのでシャッタースピードも遅くぶれてしまいましたが、せっかくのポーズなので載せちゃいました。

今回は、昨年撮った写真をプリントして駅長さんへプレゼント。
喜ばれたのは良いのですが、この後長い猫達のお話が待っていました。(笑)
それでも猫の情報とかをいただき有意義な時間を過ごすことが出来ましたよ。

今回の天気は雨に加えて寒い日だったので、正直なところ猫達のテンションは低いだろうなと思っていましたが、「ゆうた」を始め、みんな元気に遊んでくれて得した気分でした。
やっぱり、猫と遊ぶのは楽しいですね。
2012.11.25 Sun l l コメント (10) トラックバック (0) l top
3連休の初日の昨日は生憎の雨模様となってしまいました。
そんな雨模様の中、昨年ね続いて今年も養老渓谷へ紅葉狩りへ出掛けてきました。

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先ずは駅のフォームから。
この辺りでもだいぶ色づいて来ましたね。

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この辺りは山間部なのか、場所によって霧が出ていました。
ここには駅猫もいるのですが、その件はまた改めてご紹介する予定です。

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初電の後をついていくスクーターみたいなのは線路の状態を調査しているのでしょうか?

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駅の周辺の木々は、こんな真っ赤に色づいてました。
オートホワイトバランスだと葉が黒っぽかったりくすんだ赤になるので、ホワイトバランスを「くもり」、撮影モードを「風景」にして撮ったら、ほぼ見た目の印象になりました。

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こちらは少し明るめに写りました。もう3分の1くらいアンダーにしても良かったかも?

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拡大して見ていただけると判りますが、葉に所々雨の雫がついてます。

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車で移動中に見つけた木。

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こちらも近くにあった木。

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こちらは車を止めた駐車場から見える山間の紅葉。

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まだ、緑の木も多くこれから12月初旬までが見頃の最盛期でしょうか?

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養老渓谷でも代表的な粟又の滝付近。
この頃になると雨が激しくなってきました。

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これがすべて紅葉すると見事だろうな。

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下に下りて遊歩道を歩いて行くと所々で赤やオレンジに色づいています。

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今回の写真は全て手持ちで撮っているのでISO3200とかで撮っているので場面によっては結構ノイズが出ますね。

雨の日は、何となくカメラを持ち出すのが億劫になるかも知れませんが晴天の紅葉だと空の青さとの対比が綺麗な反面、日陰の部分が黒く潰れるので、時として葉が濡れて色濃く描写される雨の日の写真も楽しいですよ。
因みに雨の日の撮影はポンチョと呼ばれるレインコートと防水性の帽子を被りカメラはカメラ用のレインカバーをつけて撮影、傘は持たずに移動します。

昨日、養老渓谷をブルーのポンチョ着て歩いている人を見かけたら、それは私かも知れませんよ。
2012.11.24 Sat l 風景 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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今回ご紹介するのは、小さな魚港で過ごす猫達。
以前、ここに猫がいたのを見掛けたのですが、時間がなかった事や「漁港関係者以外立入禁止」の看板が出てフェンス扉で閉まっていたりしたので入ることなく、外から様子を眺めるだけでした。

今回は運良く扉が開いていたので、中に居た漁港の人に「ここで猫の写真撮っても宜しいですか?」と尋ねたところOKをいただき、晴れて漁港に入っての猫との対面。

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いきなり小さいのが3匹足下に寄って来た。

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圧倒的に、ここは茶白系の子が多い。

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この子達は普段は外で遊んだりしているが、港内にハウスを持ってほぼ飼い猫状態のせいか、これまで出会った仔猫とは明らかに異なり、とても人懐こい。

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この港ではダイビングショップをやっていて、船でダイバーを沖まで連れて行ってくれるようだ。
そのせいか、車の出入りが結構多い。
この子達は、車も全然避けるでもなく普通に座っていたりするのでハラハラドキドキ。
聞けば、ドライバーもその辺の事情はご存知のようで注意しながら猫を避けてユックリ進むそうだ。
でも、気が気でない私は車が来るたびに抱っこして車から離れた場所まで連れて行った。

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私がチビッ子達を運んでいるのが遊びだと思ったのか、写真撮ろうとしゃがみ込むと膝や肩に乗ろうとする子が続出。
嬉しい悲鳴だが、写真が撮れないよ。

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遊びが仕事にチビッ子達は、やがて一人遊びを始めたり仲間同士で取っ組合いを始めたり。

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もうすでに私の存在など忘れたかの如く遊びに夢中です。



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チビッ子の活動に触発されたか、長毛の子も靴をガシガジ。

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茶白も一人遊びかえあ参戦。

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かくして、ここでも仔猫に会えることが出来ました。
最近、仔猫付いているかもね。
2012.11.23 Fri l l コメント (6) トラックバック (0) l top
プチ遠足シリーズの最後は、駅構内で出会った猫達。

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これからの季節にも準備万全といった毛皮を纏った子。
たまたま、エサやりさんが居たので話を伺った。
この子の名前は「茶太郎」と言うらしい。
昔は、もっとフサフサだったけど年を取って少し毛が減ったと言われてた。

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この茶白も割りと大きな子。
何しろ食いしん坊で、他の猫がフーシャー言って来ても我関せずでひたすらムシャムシャ食べるのに余念がなかった。
その分、身体つきも立派。
ここにいた子達は、他の地区であった子達よりも大きな子が多かった。

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ちょっとバットマンみたいな白黒。
この子が茶白にフーシャー言ってたのだが、無視されてショックを受けたか、すごすごと引き上げた。

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この写真を撮っている頃には、雨が本格的に降って来た。
茶太郎も今日は家に帰ろうと電車を待っていたりして?

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ちょっと目つきが悪そうだけど、人馴れしている子だったなぁ~。

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帰りはすっかり雨模様。
最初の頃は、猫の姿が少なくて完全に外したかと思ったけど、この天候の中、後半は多くの猫に出会えてまずまずの猫散歩でした。
2012.11.22 Thu l l コメント (4) トラックバック (0) l top
今にも降り出しそうな空模様と寒さであったが、食事を取って身体も少し暖まって来たところで再び猫散歩のスタート。
歩き始めてすぐに路地奥に茶のキジ猫を見付けるが望遠レンズでも豆粒位に離れていた。
それではと少し近づいてみたが、あっさり逃げられてしまった。
これは、今日の猫散歩は収穫なしかと少し不安になりながら進んで行くと猫らしく影。
近づいてみれば、猫達が寒さから身を守るように押し競饅頭状態で座っていた。

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小さい子も含めて6匹位が固まっている。
遠くから見た時には1匹の後姿しか見えなかっただけに、近づいてこの様子を見た時は本当に驚きました。

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このうち小さい子の何匹かは、こちらへ偵察のように歩みよって来ました。

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そばにやって来て、一旦引き返したチビッ子はみんなに向かって「ねぇ、行かないの?」と問い掛けているようです。

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茶白のチビッ子が一生懸命呼びかけているようです。
この子は目ヤニがひどくて目瞑り写真のようになってしまった。

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この子は、一人だけソファーの背もたれの上に座っていた子。
仔猫に囲まれていた茶白の子がお母さんだと思うけど、この子はお姉さんなのかな?

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先程の茶白の仔猫。
目が開いている写真が撮れませんでしたが、ちゃんと目は開いてましたよ。

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こちらは、もう少し大きい子。
お兄ちゃんかな?

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この子は割合、人懐こい。
表情もキリッとして、もう数ヶ月で仔猫時代は卒業かな?

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サビ猫も最初は警戒モードだったけど、しばらくすると慣れた雰囲気です。

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さて、私が無害と認めてくれたみたいだったのでジャラシを取り出して遊んでみました。
チビッ子達には初めて見るモノだったのかな?
特に茶白は羽の部分が気になり、茶トラはボールが気になる様子。

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お母さんに毛繕いをしてもらっている茶トラ。
こういうシーンは見ててほのぼのします。

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仔猫達のお母さん。
あちこち動き回るチビッ子達の面倒を見るのは大変そうですね。

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最後は、先程のお兄ちゃん。
写真では明るく見えますが、元々があまり陽が差し込まない場所に加えてどんよりした空模様。
今回の写真は、ズームから明るい単焦点レンズに変えて撮りましたが、チョコマカ動くチビッ子達の動きには、ブレてしまって失敗写真の連続でした。

更に、場所を変えて猫散歩は続きますよ。

2012.11.21 Wed l l コメント (16) トラックバック (0) l top
普段、猫撮り散歩は殆ど一人で行く私ですが、今回はカメラ仲間と一緒に猫散歩。

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ところが、この日は寒かったせいか、いつもだったらいるはずの猫達の姿が見えず。
最初に見た白猫のチビちゃんと、そのお母さんらしきキジ猫も撮ろうとしたら、あっという間に姿を消した。
それでも、少し周辺をウロウロしていたら白黒のチビちゃんが出てきた。
よくみれば、さっきの白チビもいた。

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片方の目が目ヤニいっぱいだったのが気になったが、まだ人には懐いておらず近づくことは出来ません。
それでも、元気にあっち行ったり、こっち行ったりと飛び回ってました。

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こちらが最初に見掛けた白いチビちゃん。
何しろ、カメラのレンズを向けただけで逃げ出しちゃうので、なかなか思うように撮れない。

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寄り添っているのがお母さんかな?
お母さんには甘えたいけどカメラは気になるしの様子でした。
「チビちゃん、ごめんね!」

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チビちゃんが落ち着かないようなので他の場所へ移動してみたが、この日は見事に不発。
車の下でジッとしていたハチワレを見つけて声を掛けるも、ここから動きそうにありません。

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仕方ないから、別のポイントへ移動しようと思っていたら白茶猫が現れた。

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電車の時間が気になるが、とりあえずジャラシで遊んでみると乗って来た。
ここから、出発時間を気にしつつ白茶猫との遊びの攻防が始まったのでした。
「今度から、もっと早く出て来てね」と最後にお願いして別れました。

さて、移動して次の目的地に着くと早速出会った子。
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あやしているは、一緒に回ったテツさん。
ゴールドフィンガーのテクニックに猫もウットリの様子。(^-^)

少し雨がパラパラとして来たので近くのお店に飛び込み食事休憩。
食後は雨も止んだので猫パトロール再開。
この後は、ビックリするような出来事がありました。
それは、また次回で。
2012.11.20 Tue l l コメント (6) トラックバック (0) l top
やっと10月の写真もこれで終了です。
11月も半ばだと言うのに更新ペースが半月遅れてますね。
今回は、毎週のように猫を探しに行っている島の猫達。

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実は、先月半ばから2週間に1度のペースにスローダウン。
ちょっと所用が立て込んでおりました。

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これを撮った日は、まだ暖かでしたがここ最近はグッと冷え込んで来たので外の猫達には辛いシーズンの到来ですね。

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マムちゃん。何か地面をクンクンやっておりましたが、この顔はフレーメン現象?
相当ビックリする匂いだったようだね。

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アナタはいつ見ても、オットリしていた甘えん坊だね。

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さぁ、お目覚め!

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このキジトラ系は数が多くて、誰がだれやら。
口元とか色の濃さが微妙に違うのですが、毎日見てても覚えられそうにないかも?

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新人君もすっかりラックスしているね。

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こちらもまだ新人さんに近いシャム。

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ちょっとドロボウ顔の子。
難しそうな顔してても、本当は愛想良しです。

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毛繕いに夢中とはいえ、何て格好だ。

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次回からは、新規開拓の結果などをご報告する予定です。

2012.11.19 Mon l l コメント (10) トラックバック (0) l top
思いもかけず、沢山の猫に出会う事が出来た九州での夜。
朝食前に昨日、猫を見掛けた場所に行ってみようと準備をしたが九州方面は関東と違って日の出が遅かった。
昨日以上にタイトな時間の中、まだ薄暗い中をカメラ片手に小走りで歩くサラリーマン。(笑)

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早速、猫発見。
何やら側溝を覗き込みながら鳴いていた。

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近づいて、見てみれば白猫がいた。
しかも、オッドアイだ。

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谷中のヒナを大人にしたような子です。

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こちらは白猫と対峙していた子。

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白茶の子を撮っていたら、現れたサバトラの子。
グリーンの瞳がとても綺麗でした。

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近づいたら、すぐに逃げてしまい坂の上で様子を伺っております。
興味はあるけど、知らない人には近づかないタイプでしょうか?(^-^;

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先程の茶白。
サバトラを撮っていたら、いつの間にか足下に来てました。

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オッドアイの白猫もやって来た。

残念ながら昨日以上に時間がなくて、3匹と撮ったところで時間切れ。
昨日の場所へも行けずに、泣く泣く撤収です。
猫スポットも確認したので、今度は是非プライベートで行ってみよう。(^-^)
ということで九州出張レポートは今回で終了です。
2012.11.18 Sun l l コメント (8) トラックバック (0) l top
前回の続き。

正直、出掛けてみたけど猫達に出会えるとまでは思っていなかったので嬉しいサプライズだった反面、時間がないのが残念だったり。
とりあえず夕食には間に合うようにホテルへ戻る為に後ろ髪をひかれる思いで引き上げる。

まだ時間的には十分余裕があるので、周辺を眺めながら歩いていると「にゃ~」と呼ぶ声。

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金色の大きな鈴を付けたキジトラちゃん。
とても人懐こくて、近づいてナデナデしても全然平気。
首輪もしていたので近所の飼い猫だろうね。

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チョビヒゲちゃん。
何となく人が住んでいないお家の前で道行く人を眺めていた。

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思いもかけぬ猫出現で少々時間を取ってしまった。
そろそろ急がなきゃと少し足早に歩いていたら、来るときにはいなかった三毛猫が寝転んでいた。
「あ~、さっきいなかったじゃん」と言いながらカメラ構えてしゃがみ込む。

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サッと逃げるかと思いきや、こんなポーズされるとは思いもよらなかった。

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あららっ、こっちにもいるよ。

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「おいおい、一体何匹いるんだ?」と呟きながらカメラ構えた私。
「ごめん!今日は時間ないから明日の朝来るから、また来てね。」と猫相手に勝手なお願いをしてホテルまで駆け足。
結局、ちょっと夕食時間に遅刻してしまった私。
一緒に出張行った方にはご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい!
2012.11.17 Sat l l コメント (4) トラックバック (0) l top
先月に行った九州出張でのこと。
仕事を終えてホテルにチェックインした後、夕食までは時間があるのでカメラ片手に周辺を散歩
近くに観光地はあるものの、メインの目的は探し。
1時間ほどのコースなので過度の期待は持たずに、いないかなぁ~と目配せしていたら早速登場。

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中華料理店の前に佇む子。お店の中が気になる様子です。
「こんにちは!」としゃがみながら声を掛ける私。
「コッ・コンニチハ」と、いきなり現れた人間に戸惑いながらも覗き込む
「ちょっと、撮らせてもらっていいかな?」とカメラを向けると目線をくれてポーズ。
育ちが良さそうな子だね。
やがて、お店の扉が開いて中へと消えて行ってしまったので私も先を急ぐことに。

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路地を上がって行くと、道路の隅で香箱座りをしている子に出会う。
この子は、とても大人しそうで近づいても全然動ぜず。

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撫でると気持ち良さそうに頭を押し付けて来た。
もっと遊んでいたいけど、時間もないので更に先へ進むことに。

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アパートの階段上にはサビがウトウト。
いつもだったら上がってみるのですが、今回は時間もないのでここで失礼。

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その後は、の姿も見掛けずだったので、そろそろ戻ろうかと来た道とは違う道で帰り始めたところ路地の脇で座っている仔を見掛けた。

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近づくと、壁の横から首を出して覗き込むキジトラがいた。
実は、この子はフレンドリーですぐに足下にスリスリ寄って来ちゃいました。
いつもだと、嬉しいけど今回はスーツ姿だし明日も仕事なので先手を打って座り込んでのナデナデ。

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近くでよく見れば綺麗で可愛いハチワレの仔猫。
この時、近くの家の玄関先でゴハンをあげている年配の女性がいるのに気がついた。
挨拶して話をしてみれば、ほぼ毎日ここでゴハンをあげているのだとか。
一つ困った事に方言で話しかけて来るので、時折理解不能な言葉が並ぶ。
撮ったばかりのこの子の写真を見せると「あらっ。ここの家の人にも見せてあげて」と言われ、家の人を呼び出してもらったのだが生憎不在だったようだ。
ここの家の人も、いつもこの子達の世話をしていると言うことでした。

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この人の足下にも猫がいた。
この子も、まだ小さい子でしたが名前は「アカちゃん」と言うそうです。

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アカちゃんも愛想よくて可愛い子。
ゴハンをもっと頂戴と待っている様子なんです。

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思わぬところで、沢山の猫と出会ってしまい嬉しい反面、時間がないのが悲しかった。
僅か1時間程度で、これだけ出会えるのだから今度は休みを取って遊びに来たいなぁ~。

次回は、この後の帰り道で出会った猫さん達を紹介予定です。


2012.11.16 Fri l 未分類 l コメント (8) トラックバック (0) l top
今回紹介するのは約1ヶ月前の10月13日の出来事。

この日は夕方近くに東京方面で用事があり少し遅い時間にお出掛け。
電車を降りて駅の改札を抜けると、みんなが空を見上げて携帯やらカメラを上に向けている。
何事だと私も空を見上げると、そこには今まで見たことのなかったような雲が浮かんでいた。

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縞々が連なるように不思議な光景に私も思わず持っていたカメラで撮ってみました。

さて、せっかくここまで来たのだからと猫達を探しに出掛けてみると初めて見る子に出会った。

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会うのは初めてだけど、他の方のブログで見たら「雪江」と言う子らしい。

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呼んでみたら、こちらに歩み寄って来た。
すぐ傍までやって来てちょっとだけ触れることができたのですが、「知らない人だ!」と思われてすぐに反転。
追いかける時間もないので、次のエリアに向かうことにした。

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空を見れば、先ほどの雲はだいぶ薄れていってしまった。
一体、あれは何だったのだろう?

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先に進むと茶白猫がまったり寛いでいた。

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相当眠いようで、ブロックを枕代わりにしてウトウト。

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時折、目を覚ましたりしていたけど、眠そうだし邪魔しちゃ悪いから早々に退散です。

さて、溜まった写真も少し整理がついてきた。
次からは10月半ば位までは紹介できるかも?
落ち着いたらブログのテンプレートの少し手を加えて行こう。

2012.11.15 Thu l l コメント (7) トラックバック (0) l top
FC2に引越して来てからは比較的新しい記事を優先的に書いて来たのですが、以前撮った写真をボツにするのも忍びないので時系列が少し逆転している部分もありますが、ご紹介しちゃいます。
状況を知っている方には、まるでタイムマシンで過去に遡るように感じるかも知れませんがご容赦下さい。
尚、今回は写真の点数が多いので少し重いかも知れません。(^-^;

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以前もご紹介した仔猫。
前回の時に紹介したの写真は、この写真を撮った日の2週間後の写真です。
2週間位だとあまり変り映えしない気もするのですが。

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まるでタイムマシンのように1ヶ月以上前にタイムスリップです。
でも、仔猫はやっぱり可愛いねぇ~。

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仔猫達のお母さん。
目つきが鋭いので、ソフトフィルターで柔らかく。

続いて、大人チームのご紹介。

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ちょっと無愛想なヤツだが、逃げずに写真を撮らせてくれる。
向こうも、「モデルになってやっているんだからカリカリよこせ!」と思っているかも?

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私がこんな格好したら、背中の筋が切れてしまうだろうな。
猫って本当に体が柔らかいね。

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階段で、こんな格好をしている猫を見掛ける。
もっと安定した場所で座ればいいのにね。

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草むらが、ゴソゴソと大きく動き中から猫の叫ぶ声。
やがて、アローヘッド(このサビ猫の名前)がヘビを咥えて出て来た。
この後、ポトッと目の前に置かれたヘビは必死にその場から逃げようとするけど、容赦の無い猫パンチと咥え攻撃で引き戻され、逃げるのを諦め大人しくなった所でアローヘッドの方が飽きちゃったみたい。
猫にとっては遊びの一つだったみたいだけど、遊ばれたヘビには気の毒でした。

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側溝のような場所でスッポリ収まる黒猫。
猫はいつだって、見られない場所でノンビリしたいものです。

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空が茜色に染まる頃。
露出補正マイナス2、ホワイトバランスを曇りにセットして磯遊びから帰る子供達をシルエットにワンカット。
ちょっと色が派手すぎたかも?


まだまだ、タイムスリップが続きます。
今月中には追いつきたいものです。
2012.11.14 Wed l l コメント (8) トラックバック (0) l top
ブログを休んでいた期間が長かったもので、その間に撮った写真がたまってしまった。
今、引越したのを機に過去の写真を掲載しているのですが、未だに10月分も紹介しきれない状態です。
そんなことで時期を知っている人には、だいぶ古い写真ですがご勘弁下さい。

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またまた登場のマイケル兄弟。
近くに沢山群生しているエノコログサを1本取ってジャラシてみた。
案の定、ノリノリですね。

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上の方にチラッとエノコログサのフサフサが写っているの判りますか?

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いつものようにゴロンです。(笑)

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ちょっと小休止といった感じですね。

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「ちょっと休憩。でも、まだ遊ぶからね」

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「さぁ、再開!」とばかりに立ち上がった。

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この子達は、面倒見てくれている人達によってゴハンにはありつけるのだろうけど、遊んでくれる人はいないのか、いつも乗りのりです。

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帰りのバスの時間も近づいて来たので頭撫でて、さよならしようと立ち上がりかけたら足をガシッと掴み「もっと遊んでけ」と帰るのを察したようです。
仕方ないから、ギリギリまで遊んでからバス停まで走って行ったけど、やっぱり別れは切ないものです。
2012.11.13 Tue l l コメント (10) トラックバック (0) l top
雨上がりに訪れた港のニャンコ。

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先ずはアカトラ。
明るい茶色にちょっとモコモコ気味の毛と白い前掛けがチャームポイント。
ビニール袋で遊んでいた処を邪魔しちゃったようで、「んっ?」という顔をされてしまった。

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チビッ子代表の三毛。
この辺りは割りと大きな子が多いけれど、この子はまだ子猫を卒業したばかりと言った感じであった。

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なかなかキリッとした顔つきだけど、なかなか距離が縮まない子。
ルックスはいいんだけどねぇ~。

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私がトラと呼ぶ子。
その後、この子達の世話やりさんから、この子はチーママと呼ばれていることを知った。
なかなか面白い表現だけど、エサをくれる人には社交的で、そうでない人には相手にしないところなど言い得た表現か?

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マイケル三兄弟末っ子。
最近、お兄ちゃんとは別の地区にいるらしい。
自力で狩りをする等、小さい身体とは裏腹に結構逞しい。

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クロ。港の入り口付近にいることが多い。
みんなが集まっているのを見ると、必ずに参加してくる。

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チョビ。
よくマイケル兄弟と取っ組合いとしているところを見掛ける。
でも、基本的に仲は悪くはないようだ。

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最後はネネ君。
男の子なのに、ふさふさの毛で素性が判らず女の子のような名前を付けられてしまった。
この界隈のボス的な存在だけど、人には甘えん坊。
2012.11.12 Mon l l コメント (8) トラックバック (0) l top
殆ど毎週のように出掛ける猫散歩。
今回、ご紹介するのは伊豆方面へ出掛けた時に出会った子。
ここは月に一度位のペースで来ているので、猫達ともだいぶ顔馴染みになって来た。

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白黒が早速、私を見つけて「あっ!来た」とお迎えに出てきた。

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「どれどれ」とマイケル兄弟も登場。
これは次男かな?

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いきなりのゴロン。
この子は、本当にフレンドリーで頭も良い。
私が寝そべっている時に「転がってみて」とリクエストしたら、こんなポーズをしてくれた。

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負けじと白黒もこんなポーズで「こっちだよ」
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「んっ?」と何かに気づいた様子。
後ろを振り向けば長男がやって来て、ゴロンしてた。

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よく似てますよね。
口の回りの柄が少し違うのと前足の柄が少し違う配置くらいで、パッと見た時は誰が誰やらわからない事もあります。

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黒ちゃんも出て来てゴロン。
この子は、単独だとなかなか近づいて来ないけど、他の子達とワイワイやっていると近くにやって来て他の猫に混ざって一緒にいることがあります。

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私が勝手にマイケル兄弟と命名したのですが、その由来は兄弟のうち1匹が立ち上がって踊りを踊るような仕草をするからなんです。旧ブログより、その時に記事です。↓
http://punkuma.at.webry.info/201202/article_14.html
因みにマイケル兄弟と書いてますが、正確には三兄弟なんです。
そして、踊るのは一番末っ子。

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この子が末っ子。
但し、末っ子は他の子達に比べると人には懐いていない感じで三匹が一緒にいる時以外は近づくことも、ままならず。これで愛想がよければいいんだけどね。
2012.11.11 Sun l l コメント (12) トラックバック (0) l top
前回に引続き誰もいなくなった駅で遊ぶ猫達。
・・・とは言っても私はいるんですが。(^-^;

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ホームでゴロンの伸びていた茶トラと言うか、こげ茶のニ毛。
枕木の間に手を突っ込んで枯葉でもつかまえたか?
爪に引っかかって手をプルプル。

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三毛も「ニャンだろう?」と寄って来た。


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ここは、貨物か何かの引き込み線のようで殆ど電車が通ることはないようです。
猫達も、その辺りのことがわかっているのか線路を堂々と横断してました。


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ニ毛猫が線路を眺めていたので電車でも来るのかと思ったけど、その後ホーム上へ駆け上がって行きました。
結局、私が写真撮っている間に1本の電車も通ることはありませんでした。


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この三毛ちゃんは、こちらの様子が気になるのか写真を撮っている私の後ろをウロウロしたり離れて様子を見たり。
でも、最後は撫でさせてくれました。


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シッポが長くてスタイルいいね。
また、ジャラシで遊ぼうね。


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こっちのニ毛も最初の頃は近づくと逃げようとしていたけど、だんだん慣れてこんなに接近。
この後は、自由にナデナデできましたよ。


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近くに生えていたエノコログサで遊んであげたら大喜び。
もっと一緒に居たかったけど、何しろローカル線だけに電車を1本逃すと2時間は待たなきゃいけないので、後ろ髪引かれる思いでバイバイ。
「また、遊んであげるよ」とニャンコの声が聞こえた気がした。
2012.11.10 Sat l l コメント (10) トラックバック (0) l top
誰もいなくなった駅は猫達には快適な空間に変身するようです。

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ゴロンと転がる2匹。
すっかり寛いでいるみたい。

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三毛の方は遊びたいみたいだったが、茶トラはマッタリと伸びているので近くにあったドングリを見つけ一人遊び。

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立ち上がってみたりと、なかなか楽しそう。

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目の前にいる私の事など、眼中になさそうな位に夢中です。
でも、よく見れば私の方に視線をチラッと走らせているね。

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ちょっと大きな別の三毛が、そんな様子を眺めていた。

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突然現れた白猫が、見ていた三毛を怒涛の如く追いかけた。
ビックリ三毛はホームを降りて逃げ去ってしまいました。
もうちょっと撮っていたかったけどね。

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三毛を撃退した白猫さんは、満足そうに佇んでいた。
この子は他の子よりも明らかに体格が良くて大きい。
とてもフレンドリーだったけど、この辺りのボス猫なのかな?

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後ろを見てみればキジ白が、私の様子を見ていた。
「こんにちは!」と声を掛けて一枚。
人もいない静かな空間で、思いもかけずの沢山の猫に出会うことが出来ました。




2012.11.09 Fri l l コメント (14) トラックバック (0) l top
本日は飲み会があるので、ちょっと手抜きで昨日の子猫のポートレート写真をご紹介。

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茶の薄い縞模様に白の子猫。
まだまだ子猫ですが、初めて出会った時の写真を見るともっと小さな子でした。
こちらに引っ越して来る前のブログですが、その時の記事がこちら↓
http://punkuma.at.webry.info/201210/article_5.html

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子猫特有のクリクリ眼で見つめられると、思わず顔がにやけて気持ちほっこりです。

我が家でも子猫時代は、あっと言う間に過ぎ去って行くもので次にこの子と会う時は、もう子猫とは呼べない位になっているかもね。

今回は、写真をクリックすれば大きな写真になります。

2012.11.08 Thu l l コメント (8) トラックバック (0) l top
前回、見掛けた子猫達から少し離れた場所にも猫がいた。

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この子は、小さくて一見すると子猫が成猫になる途中みたいに見えますが、れっきとしたお母さんなんです。

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すぐ側には、子猫がいてお母さんがゴロンとなると、おっぱいをもらってました。

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そして、お兄ちゃんらしき子も姿を現した。

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そんな様子を観察していた私を、おっぱいもらうのを終わったチビッ子が眺めている。

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好奇心の塊のようなお目目です。

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やがて、お兄ちゃんと取っ組み合い。
お兄ちゃんも、やんわりとお相手をしてあげてました。

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そして、今度はお母さんにじゃれあっていた。

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あまり乗り気ではなさそうだったお母さんも、一生懸命にお相手してた。

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元気なチビッ子には敵わずお母さんも何処かへ行ってしまった後、そんな様子を眺めていた私の様子を再びチビッ子の視線が追っている。

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今度は、「でかいヤツと遊んでみようかな」と思ったのかトコトコ歩み寄って来る。
・・・と思ったら手前で引き返してダッシュ。
そして、また戻っての繰り返し。
もしかして、逃げる時の間合いの練習?(笑)

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後ろを振り返れば、最初に遊んでいた3匹のうちの1匹が後ろを振り返りながら家の奥へと消えて行った。
もしかして、様子を見ているうちに他の2匹に置いていかれちゃったのかな。


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ちょっと遅れてやって来た子。
この子は、もしかするとお父さんなのかな?




2012.11.07 Wed l l コメント (6) トラックバック (0) l top
初めまして!
この度、FC2に移ってブログを始めてみました。
主に外で出会った猫達や、季節の花や風景を撮っております。
そんな写真を紹介していきたいと思ってますので宜しくお願いします。

まず最初にご紹介するのは外で出会った子猫達。
この子達と同じように、私のブログも少しずつ成長できればいいなぁ~。

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兄弟でしょうか?
もう1匹の茶トラと3匹一緒に道路を渡ったり、追いかけっこしたりと元気いっぱいです。

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「にゃっ?誰にゃ?」気がついて振り向いた視線には警戒心ありありですね。

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黒猫っぽく見えた後ろ姿はサビ猫ちゃんでした。
実は、訳あって猫を探しているのですが、この子はパッと見た時に探している子にソックリだったのでビックリしました。
ただ、よく見ると明らかに子猫だし名前を呼んでも反応しなかったので違う子のようでした。
因みに探していた子の記事は以下にあります。↓
江の島迷い猫の緊急告知

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チビッ子は何を見るのも好奇心いっぱいの眼差しですね。

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いきなり始まる取っ組み合い。
これも子猫時代の大事な遊びの一つです。こうして、ガブガブしながら甘噛みを覚えていくのですね。

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遊び終えて寛ぐチビッ子。
少しは私の存在にも慣れてくれたみたいです。

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もう一方の子は、水抜きの穴をのぞき込んでいる。
そんなに大きな穴じゃないけど、チビだけに大きく見えるね。

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ジッと私の様子を見る子猫達。

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写真撮っている時は、どっちがどっちかよく判らなかったけど、後で見るとやっぱり顔つきが違うね。

初めてのFC2ブログは、まだ不慣れですが今後とも宜しくお願いします。

子猫シリーズは、まだまだ続きますよ
2012.11.06 Tue l l コメント (12) トラックバック (0) l top