いきなりドキッとするようなタイトルですが、人伝に嫌な話を聞き気になったので書かせてもらいました。
私も度々訪れフォトエッセイを出版させていただいた養老渓谷駅猫たちが、小湊鐡道本社からの指示でから排除されてしまいました。
理由はわかりませんが、こので生れ育ち、テレビや雑誌等の取材も受け「のいる」として訪れる人々にも親しまれ、列車の乗務員もに着いた時にたちに差入れしているのも見たことがあります。
タイムスリップしたような懐かしい風景やにも優しい鐡道会社の人たちに見守られ、ここのたちは幸せだと思っていただけに、今回の出来事は本当にビックリしました。
生れてから7年以上もここで過ごし、駅員の方々から可愛がれてきたのを突然、駅から追い出すなんてを捨てる行為と何ら変わりないのではないかと思ってしまいます。

ユウタとネネ 
ホームでお客様を迎える姿が見れないなんて残念で仕方がないです。

ユウタとネネ 
ホーム上で仲良くしているユウタとネネ。

いま、この2頭は鐡道会社とは関係ない心優しき人に一時保護されておりますが、飼い続ける事の出来る環境ではないので早く落ち着けるお家が見つかると良いのですが。
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2017.07.21 Fri l 養老渓谷駅 l コメント (9) トラックバック (0) l top